追弔に代えて

 良心と良識により、限りなく広く温かな慈しみと、共感し同悲し共苦していく深い大悲を体現された国際的な救援リーダーのお一人、中村哲先生の死を悼み、追弔申し上げます。・・・ペシャワール会費滞納ですいません。送らしてもらいました。

 古代からある無差別テロの思想は近代以降、「敵国民全員が敵で戦闘員、その地に居る者も全部敵、殺されても仕方が無い、誤爆もやむなし」とするテーゼにまとめられ、国家間大戦では重慶、ドレスデン、ゲルニカ、ヒロシマ・ナガサキなど、その後も朝鮮、ベトナム、中東、コソボ・ボスニアヘルツェゴビナなど、多くの国で、目標にすべきでない住民への恐怖爆撃、政治戦略爆撃や無差別テロとして結果しましたし、グループ間「戦争」でも同様であることはご承知の通りです。

 以前にもこうした事件で一人亡くなられておりますし、シリアの病院空爆事件などもありましたが、二度とこうした事件を起こされないよう、各方面にお願いしたいと思います。

 私はお会いしたことはありませんでしたが、師は教区東部地区の研修会に来られたことがありました。以心伝心では国境なき医師団や日赤やペシャワール会などからまた招けとの声をいただいておりましたし、仏教思想ながら一部アフガンの方にも興味と楽しみを持ってふれてもらったことも、感慨深く感じます。

 また、願心に拠り、主に沖縄闘争を担われたということですが、先ごろ囚われたまま亡くなられた無実の星野さんの死を悼み、追弔申し上げます。

 いろいろ問題もあったのかも知れませんが、燃えるような願心が怜悧な理路を通し、人々を手厚く支えてゆこうとする慈心の尊さを思います。

 愈々、平和と友好を求め、国際的な救援・救助が定着していくことを願うばかりです。
 至る所で、アムネスティに限らず、赤十字や国境なき医師団やペシャワール会をお招きいただき学びと支援をお願いしたいと思います。

 また、中曽根さんが亡くなられました。近隣では高鳥さんがお亡くなりで、野党共闘からいたしますとライバルでもありますが、今日では同時に友でもありまして、追弔申し上げます。

 ちなみに、純然たる救援事業とは違いますけれども、経世済民、経済・救援同根ということも大事かと存じます。中村先生の灌漑事業もそうした取り組みにも繋がっていたと思います。

 経済体制も大事なんでしょうけども、国際協力の中で進められていくことが願われておりましょう。
 先ごろふれましたが、日本の海外援助はひと頃一定の評価を得ておりまして、支援も投資も大事なことと思いますが、地域の自主・独立・自由・自治が大事。何時まで経っても地域の自発的な経済活動の充実と住民の生活確保が進まない、ということでは困る、ということでしょう。

 そのまま共産化出来るとも言われた日本の産業体制、これは国家機構や自治体は民主国家であれば否応なく万民のフォローが一つのお仕事になりますから、そういう意味では半ば社会主義的・共産的なんですが、高度に組織化された企業は、そのままコルフォーズやソフォーズに出来るわけですし、半ばそうなってきた面もあるかも知れませんね。

 けれども、とはいえ、経済支援という名の経済侵略、これは資本主義だと収奪構造ということになるが、共産国家による収奪もあり得るわけで、過剰な負債を抱えることで、国家倒産が生じかねない、すると、自主性を害い、属領化したり、共産化することもあるんでしょう。
 旧日本なら関東軍に非ずば人間に非ずみたいな感じでしたが、党人に非ずば人間に非ず、ってことで、ホワイトパージ・ブラックパージ・デモクラパージみたいになっていないといいんですけど・・・。

 国家が過度な負債で倒産してそのまま共産制になっても、それはそれで好いんでしょうけど、例えば債権者が中国なら、債務国が倒産して共産化してもそのまま「友好」が成立していくんでしょうけど、一元的な計画経済も外国の影響力の増大や隷属も考え物だと思います。

 実際私なんか40年以上前、中朝人民ということで遅れた体制・解放の質はなお浅いと規定しつつも中国・北朝鮮(北はスターリンの寵児「ソ」「連」派なので中国基軸ながら)及びその盟邦だけが友であった頃には、愈々中国との取引が増大していくことで、経済的な中国依存の傾向が増大するので結構なことと、ひそかに歓迎していたわけです。

 中国内深部のあらゆる経済活動への攻勢は、必ず相互浸透しますから中国の資本主義化・帝国主義化をもたらすかも知れない反面、依存度が高まるので、逆に中共党による支配や影響力の増大で、資本主義国が左右されるようになる、大多数の人々の暮らし向きが資本制の中では向上しない以上、政治攻勢は欠かせないものの経済法則的には民衆の勝利は必至、ということです。

 実際に今日愈々、「社民化」的な要素が要請されているでしょう?
 資本制の根底にあるいくつかの問題点はそのままなんです。
 「社会主義的」体制も資本主義も、どの国も、独占・独裁やファッショ的な一元化の問題性も、実は多分にそのままです。

 まあ結果は、(やっぱりアカンかったか・・・アカンわな、欧米・「ソ」「連」ロシア・中国といわず、この国際関係だし、改革の陣営も、愈々問題だらけなんやから・・・)(権力主義のまま、両方の悪いところばっかり残ってしまって・・・)ってことで、変革は更に遅れることになったわけですが・・・。

 当時は政治変革中心でものを考えてましたけども、経済制度を見直すと、自由経済の役割も大きいわけで、その点では好かったけれども、自由経済自体難しくなっているし、新たな生産は時に人類の未来に資することがあるけれども、直ぐに付加価値だとか価格と利潤になり易い。

 まあ、政策上いろいろ手当をされているけれども、富の集中は極限まですすみ、生産の「社会化」という統制℃も強まったまま。
 こうして、中国・「ソ」「連」等の自由化も進み、反対に、人々の貧困対策もやりたくなくてもせざるを得なくなって来た。

 仮象と言うのは、多分、一定の条件が揃った時、なんでしょうけど、想定外の威力があり、通貨ですとか所有もそうかも知れませんが、税制など、人々の為か、若しくは権力層の為か、どちらか若しくは両義でしょうけど、大勢を得さえすれば何でも出来るんです。
 賦課方法によっては、所有を好まなくしたり、出来なくしたり、厭わせたりする。私ら貧乏ったれでさえも、行き過ぎには疑問を持ちますね。個人的には万民人民服社会にも馴染める方でもあるんですけど。

 ヴ・ナロードと差別性の払拭をお勧めしますが、各層人民の内の富裕層も、まあ、就労先を増やして欲しいけど、そのままでも構わないし、貴族層もいつも落胆されているお顔なので、もう、そのままで構わないから、封建経済・独占は好ましく無いものの「自由経済」と「社民化」も取り入れ、友好的で平和的で民主的な、どなたも暮らしていける状態をお願いしたいと思っています。
 対立が激し過ぎまして、面倒で頭が痛くなります。

 ともあれ、政治・経済は実は、人間改革に比べると比較的改革が進め易い、簡単だ、と思っています。
 もちろん仮象と幻想は力強く、人間観・社会観の歪みも、権力主義や利用主義、人権蹂躙、一言で言って害自害他もでかいですから油断など出来ませんが、遅慮なく、遅滞なく、油断なく着手されるべきでしょう。

 世界各国における囚人や被疑者への人間的対応、人権政策確立等に限らず、対立を続けて来た各勢力との和解、和平については高く評価してますが、ただ、妥協は本質的解決ではなく、各勢力がそれぞれ依然として犯罪的なことを行うようでは、真の解決にはならない。

 難しいことであり、問題点対立点をじっくりと見究めて協議を続ける必要があるだろうし、政策的な表現も重要で、まさにこれは労使の関係、市場経済と統制性、税制などにかかる重要問題である。

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 大分前に、やはり米からの声で、反軍・不軍・非軍と言っても、軍縮と言っても、「死の商人をどうする?」という声もあったわけでしたが、これはもう、無くなっていくことをめざすとしても、先ずは、性格をチェンジしたい。それが本音です。

 敵の消滅をめざす、侵略する、というのではなく、警務する、救援する、その一つとして盟友の支援もあり得る、武力は望ましく無いので、友になるにはどうしたら好いか憶念し続け、非暴力を試み続けるべきながら・・・と。

 ただ、元々友になれない、なりたくない質が横たわっている場合があるんです。イズムや政治常識や常識的な意識がある。旧来の「敵を倒す」型の発想もそうでしょうし、友好・平和・生活確立や文化繁栄といった好き方向や理念に依る体制を害おうとする悪しき運動もある。

 まあこれ、民衆にとっても有力層にとっても好き体制が成ってるかどうか、ということが先ず問われなくてはなりませんが、変革自体も、流血を避けるに越したことは無い。

 更には、右の頬を打ち、左の頬を差し出されたら、そっちも打つ、ってゆー、育ちの悪さみたいなもんもありましょうしね~。まあ、諸教・諸運動に感化されて、何とか己を打ち据えてますけど、時々ブチ―って・・・切れ易いですしね。

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 ノーベル賞も、おめでとうございます、なんですけど、人類の未来も考えていっていただけると嬉しいです。
 また、これは政治家ですと、平和への強い願いと期待を添えての授与である、としましても、平和賞受賞には(え?)って感じで、やはり多くの疑念が次々と聞こえて参るようです。
 万難を排してお進めいただきたいものです。

 近未来的のことは特に注視すべきですが、遠未来的なことも、今から配慮されるべきかもしれませんね。

 しばらく無いと思うが、メキシコ隕石みたいな生物を滅ぼす巨大流星激突に備えておかなくてはならないほか、太陽がレッドジャイアントになり、公転の周回軌道も大きく変わり、消滅して別物に流転変転していく地球、ということがあるわけです。

その時、地下避難場所を試みることも出来ない大きな衝撃被害が予想された場合、何に何を載せてどこまで乗って行けばいいのか。ピストン輸送としても相当の年月と相当の材料が要るだろう。
 飲料水を兼ねて飛行中の隕石衝突に備える氷バリアーも大事ですけど、やはり小惑星や中惑星みたいな大きな星を多数利用して飛ぶしかないのではないか。

 これも政治経済として、移送材料が宇宙の星々から得られる保証は現時点では無いとすると、素材となる地球上の資源について、寸分も無駄には出来ないと思う。移転(移天?)の為の地球で手に入る物質の管理、再利用や再生産を含めた資源管理が必要になるはずだ、と思っているわけです。

 他の星々をなぶる、ってことですとやはりリスキーでして、よほどの事情と能力と技術が無いとさわれませんが、例えば土星とかは巨大重力で気体が厚く覆い、ダイヤモンドも溶けて液状になり原形を留めないそうですから、採取できれば色々手に入るのかも知れませんね。

 まあ、そこまで生き延びるのかどうか、もしも子孫が生き遺ったなら、おそらく宇宙に進出していてくれるはずだ、とは思うものの、近隣の星々にも資源が乏しく、地球の資源も使い果たしてぺんぺん草も生えとらんようでは、恨み抜かれると思うんですよね。ひたすら天を仰いで資源のありそうな遊星を待ちわびる、確率上、限りなくゼロに近いチャンスを待ちわびる、みたいな・・・。

 人間が大事かどうか、いのちが大事かどうか、ということだが・・・どうなのか。
 ほぼ100%確実な未来の危機に対して、どう思っているのだろう。

 そう遠くない時期なら、まずは前線として設定されるであろう月や火星も考えられるし、しばらくの間離れて、環境復元の為の可能の方策は取るとして、再び地球に戻ることが出来るケースもあるだろう。簡単に地球を手放す必要は無い。
 だが、いずれにしても、超長期的には、生命は地球外、太陽系外に出ざるを得ない。

もちろん、変化は免れないので、人為的に構おうと構うまいと、遺伝子や体形や体質も「進化」するだろう。
イマジネーションの乏しい我々ながら、状況に対処するにはどうすれば良いのか、見通しは的に立て難いが、長期の探求が要るはずだ。

 人類は現人類ホモサピエンスになってから、たった20万年ほどしか経っていないといわれてます。2000世紀、世代だとその数倍世代であるが、宇宙時間や地球時間、いや、生命時間からしても、ごく短期間にここまで頭でっかちになったんでしょう。特に有史以来は加速度的に「進歩」したとされている。

 恵まれた知性をどう使うかは諸個人の自由ながら、少しくらい好き未来の為に資することをしても、好いのではなかろうか。

 そのまた先には物質が崩壊するのかどうか、するなら、その際どうするのか、その後どうなるのか・・・。全くの杞憂ではない、むしろ必然なのなら、どうしましょう?

 そうそう、血液型、ウィキでみてみましたが、やはりこれも変化生成し続けているわけで、また、抗体による分類をはじめ、非常に多くの分類法があるうえ、’78でも新分類法が確立されてるようでして、とんでもない進化に伴う分岐分裂の産物みたいです。

 ってことで、(合わんなあ)(何となく合わんなあ)も、O型多数になった後もさらに型が分岐分裂するでしょうから、(合わんなあ、永遠に・・・)となりそうですよね~。

大根

 大根吊り、大幅に遅れましたが、やっとやれました。ホッ。

 いつもは「ベストヒットUSA」なんですけどたまに「ロックTV」「ディスコTV」観ます。
 今回はツァラと趣向を変え、そっちかな・・・とも思ったんすけど、(ポコ・ポコ・ポコ・ポコ・・・)とポップでやや籠った電子音のリズムと共に吊ってみました。

 ええ・・・エアロビ風に回転しながらということですけど、身体動かすのムズイんで、アタマの中で踊りながら、みたいな?

 今年は皮を引いて割干しです。割干し大根の煮物とかハリハリ漬けオンリーの予定なので、少なめです。
 ちょっと少な過ぎるかな、とも思いましたが、面倒なのと、裏日本(死語)の場合、春まで乾かん恐れもありますしね~。甘みも増すし、少し乾けばいいや、ってことです。

 余談ながら、今年栽培した大根ですけど、次のような特徴がありました。
 おろし・・・辛くない。
 秋祭・・・普通。葉の虫食いが一番少な目。
 ビタミン・・・意外と辛味強い。ブリ刺しにいいかも知れませんね。ワサビ代わりに大根おろしにしてお醤油かけて、お刺身食べま~す!

 それと、いただいた「おでん大根」はきめ細かく、固くも無く、辛さもきつくありません。また二年続けて栽培してみた「練馬系たくあん大根」も大根おろしにしても辛味が少なめでしたし、比較的万能選手なのかな、と感じています。

 虫食いがひどかった葉物も寒くなってから順調に育ち始めましたが、寒さ厳しく生育遅いのと降雪で手遅れです。
 でも、少しだけでも収穫出来て好かったです。

えぴ

 サスケ2019、紅白あるので、多分また録画かな。大晦日の午後七時からみたいです。

 来年ポロスのセカンドチャプターあるので、待ってます。まあ、史実不明なので多分に作り話ですけど・・・。フール―でも観れますけど倍速で観ると時間節約になるので録画して。

 ところで、TVでスポーツ観戦中に「日本は勝つ!」と叫んで、またフィーバーで目が揃って「やった!」と叫んで、脳血管が切れてそのまま斃れた年寄りがありましたが、血圧が上がったと思われます。

 血圧と血糖値は必要ですけど、状況によって刺になりますので注意が必要ながら、元気で活躍されるよう、願って居ります。

 たとえ身体を壊されても、たまたま寝たきり状態になられても、可動部分や全身を軽く動かし続けられることが望ましいと申せましょう。無理しない程度に。

 たまたま「ディスコTV」みてましたら、(人生百歳時代、ディスコで足腰鍛え、介護要らずの百歳ゴールを支援します!)って感じでオッシーが喋ってましたが、ちょっと遊び人向けかな・・・。

 まだ倒れてない方、既にヤバい方も運動不足の若い方も、キホン、医食同源・柔軟体操・ストレッチングをベースに続けつつ、軽運動を生活に取り入れられることをお勧めしたいと思います。

 キックボクシングもプロレスもそうですけど、エアロビ大会や空手の型観ましても、選手の真剣さが伝わって来てピリピリしてまして、血圧上がりますよね~。

 時宜により、心静かに、木々の緑と木漏れ日に沐浴、も好いかも知れません・・・。

 世人薄俗にして不急のことを争う・・・って感じで叱られてますけど、生きる、っていうことは、倫理や縁起的無自性空的な世界観だけやない、動物の場合、動くことでもある、と言いたいんです。

 信心獲得を首としつつ、短ければ短い程、日々を大事に、共に、前に進んでいくべし、と。

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いろんな方々のために

ずうっと災害お見舞い申し上げます。恥ずかしいばかりの金額ながら日赤に義援金二件納めさせていただきました。

 天皇と天皇制についても、先に述べました通りですが、先ごろパレード等祝賀行事が行われました。これでひと段落され、落ち着かれたんでしょうけど、少しパレードの保安が気になりました。保安の留意も必要です。

 先の天皇ご即位にちなむ政府の大規模恩赦につきましても、高く評価いたし、心から敬服いたしている次第です。もちろんこれは、まだまだ、という面もございましょうけれども、稀有のことと賜って居ります。

 保釈に関してはいろいろ難しいものもおありなんでしょうけれども、少なくとも、被拘束状態にある被疑者・囚人の方々にも人権擁護、公民権確保、待遇改善等のご配慮をお願いいたします。

 龍樹大師「宝行王正論」のとおり。どうか。(中公「大乗仏典シリーズ」のインド編『龍樹論集』が現代日本語訳です)

女性のために

 (このままでは女性が住めなくなるな)と感じる地域がありますが、反差別国際連帯の意味も含めまして、愈々、その置かれた状態、その地位の向上と尊重について、退転なく推進されますよう、念じ申し上げて居ります。

香港住民のために

 香港市民運動の民主化の高まり、これは英支配の被占領地から、途中日帝の脅威にさらされ、祖国復帰したけれども今度は中共党国家支配、ということへの反発があるわけでしょう。
 一人の尊重ということ、住民の保護ということから考えますと、権力にさらされることは好もしくありません。

 今後の中国改革の為に、どうすれば好いか、という問題も内包していますが、先ずは、自主・独立・自由・自治を確立されることの方が、大陸と香港と双方にとって好いものをもたらしましょう。

 警察の発砲事件から暴力衝突が一層エスカレートしましたが、元々の強硬策がまずかったとみています。既に犠牲者が出た後では手遅れですが、平和的な運動の推進が願われますし、香港政府も大陸側も寛容が大事。

 何でも強硬策と強権手法は敵ばかり生み出し、対立を深めます。

表現と言論の自由

 愛知トリエンナーレ弾圧事件がございましたが、沖縄タイムズでしたっけ?記事も引きましたが、表現の自由と、政治的社会的な発言や表現の権利は何ものにも代えられません。

 但し、差別表現、侮蔑、排除は、暴力・威嚇・脅迫と同じく、人権を害うばかりか自らの人間性を貶めるものなので、控えなくてはいけません。

 しかし更に同時に、権能を有する方々は、能う限り寛大たれ。右の頬を打たれたら左の頬を・・・とまでは申しませんが。

 いろいろあると思いますが、そういう姿勢を願っています。

日韓友好のために

 旧植民地でどれくらいの方が旧日本に協力して兵役に就いたり、軍事産業に強制動員されたか定かでありませんが、朝鮮人は当時日本人だったため、当然考慮されなくてはいけないはずだったのに、恩給とか遺族年金から除外された問題もあったようです。
 その後、救済策として法制が為されたが、時限立法だったため、僅か数年で失効しているようです。このため、受給出来た場合でも大きな格差があり、在日の場合でも、受給金額には大きな差があるそうです。

 性奴隷問題も、放置に近いものが多く、表立っての告発が全部だと考えるわけには参りません。
 まあこれについては過去の日本のみならず、差別を同時に含んで古代から現在にも続くテーマとして、取り組まれないといけない。日本だけを取り上げるのではなく、女性への差別と暴力として、あらゆる問題を明るみに出さなくてはいけませんね?

 徴用工問題に関しては、知らなかった点がありますので、お詫びします。
 改めて「コリアNGOセンター」(すいません、会費、滞納中かと・・・)から送られてきたパンフに学びますところでは、現在の強制連行と強制労働に対する賠償については、日韓請求権協定で問題が解決されているとしていましたが、これは国同士の請求権や債務関係についてのことに限られます。
 事実、過去既に、日本政府により個人の請求権が消滅していないことが確認されているそうです。

 今となっては戦中に選挙権があった方自体、亡くなって居られたり、ほどなくお亡くなりになられるわけで、新生日本人としてどうしていいか分りませんが、過去の日本が悪かった点が大いにあるわけで、過ちを繰り返さないことが大事です。

 過去のこととはいえ、いずれも、重慶無差別爆撃問題と同じく、国民全員、延いては人類全部が、問題認識を持って意識改革を進め、今後に資するべきテーマと思っていますし、政府間でも、今後を見据えながら、具体策が協議されるべきテーマと思っています。

友

 ひと時を共にするだけでも共感があるし、ホッとする。ましてや志願を近くする者同士は、大変強固な連帯があるのであり、ホッとするに決まってるわけです。

 もう既に何人かの友人が亡くなられましたが、愈々、親しく交わる集いを持ちたいもんだ、サンガたるものもかくあるべし、と。改めて、メモしておきます。

えぴ①ほっこりずむのはずが・・・

 毎年熱中症で斃れられたりしておりますので、お勧めしませんが、激暑こそサボらずに・・・っていう古典哲学まで実践しまして、今頃は、人知れずほっこりとほくそ笑んでいる、しなやかに姑息に・・・のはずやったんです。

 ところが・・・夏は乾燥して日々潅水を絶やさなかったわけですが、にもかかわらず、人参は発芽まで二週間以上もかかり、おまけに間引きの遅れで、恒例のムッチリしたものになってません。

 野沢菜も、いつもより多めに除虫スプレーしたにもかかわらず、そしていつもより早めに種を播いたにも関わらず、更には、いつもより倍以上も播種したにもかかわらず、激暑が収まりはじめて虫たちも過ごし易くなると同時に、例年よりも虫が多く、菜っ葉は奇麗なレースみたいになり、この頃の寒気でやっと若葉が伸び始める有様ですし、キャベツや白菜も例年以上に施薬しましたが穴だらけ。

 当初計画では30cm以上くらいになったら一回収穫して、また伸びるだろうから積雪前にもう一回収穫、来春融雪後にはとう菜を何度か収穫・・・という超ホッコリのはずやったんですが、一回の収穫も出来ませんでした。まあ明春のとう菜は可能だと思っていますけど・・・。
 他所様はちゃんと出来て居られるんですけどねー。

 大根は今回、秋祭・おろし・ビタミンの三種類を少しづつ播いてみましたが、おろしとビタミンは柔らかくて美味いのでしょうか、かなり葉がやられました。これも例年に無く除虫スプレーしたんですけど・・・。

 先ごろの大型台風19号は、頻繁に窓の外を覗いてたんスけど、ほぼ無風、雨も普通で推移したものの、先日の強い南風とその後の強い北風で、ネギは全部ポキポキポキポキと折れましたし、アブラナ科の葉も、地面に寝てる状態です。

 雪を心配しますから、皆さん、ちゃんと収穫されてる方が多いんですね、この辺の場合。気象庁中心で暖冬と思ってますので、今年こそ12月16日以降までは積もらんやろ、霜もまだ降りてない・・・と。

 まあ、暖冬でも降るのは降りますから油断はしませんけども、あとは、何とかもうしばらく太らせるしかないと目論んでますけど、半ば投げやりです。

えぴ②前に進む

 ええ、これは弊派の池の平青少年センタースキー学校でお会いしましたが、70歳になられてからスキーを始められた方が居られました。
 40・50の鼻たれ小僧を終え、青年期になったほどの者は皆、いよいよ新たな世界にチャレンジしていくべきなんでしょう。
 前向きの姿勢を賜り、有り難うございます。

 森健さんの若い頃の映画も、前向きの姿勢を有り難うございます。・・・まあ、政治の場に身を置かれますとこれは、問題山積で非難もありましょうけれども、各県民の皆様も共々に、災対に被災対応に、前に向かって進まれるよう、念じ申し上げます。 

えぴ③前に・・・進んだのかあ?

 以前ライフ・セーバーの方の書かれた入門書を参考にいろいろ泳いでみましたが、やはり平とクロールが慣れてます。

 慎ましさと控え目は隷属を意味する質もあるかも知れませんが、さすがに狭いプールで水しぶきを飛ばしながらバタフライの練習をするのはお客さんの迷惑になり、気が引けます。

 キューピットバレイのシーパスも求め、栂池のウエブ割一日券も取り敢えず買い、そろそろ助走、ってことで久しぶりに鵜の浜温泉の人魚館で泳いでみました。

 ゆっくり泳いで呼吸する程度ならまだ楽勝楽勝・・・のはずやったんスけど、上がりにくくなってるんですね、顔が。それで、思いっ切り水を掻いて、半魚人みたいにバアア~ンと大きく顔を上げ、だんだんと呼吸も苦しくなり・・・みたいな?

 紫外線はシャツを通しますから、晴耕雨読ながら長期の畑作業で顔と背中だけが日焼けしてますうえ、たるみ切った腹部とヘタな動きで、またも見苦しい姿をさらしてしまいました。

 雨や大雪の時以外はあまり行けないと思いますが、海もそうですけどプールですと、空気も悪くありませんし、交通事故もありませんし、壁や他のお客さんにぶつからないよう注意するだけでよく、比較的安全に滑れる、いや、泳げるんです。

 ってことで、先日痛かったのは、膝の裏の筋でした。・・・ちなみに、その次痛かったのは関節、その次は肩まできました。
 力を入れないようにしてたんスけど、つい、力が入ってしまい、いつもながら迂闊でした。

 他のお客さん観察の結果、(元気印のこの人らの真似しとったら、死ぬ)と思ったわけですが、爺さん婆さんが、プールの中で歩いたり、泳いだり、ジャグジーに入ったりを、時々休んではるけど、ずううっと続けてはる。

 まあ、プールもいろんな症状のリハビリ向けとはいえ、ホンモノの病気・ケガの人はあまり来られないでしょうし、くそ寒い中ゲレンデに来られる人たちと同じく、明らかに前向きな人だけ、なんでしょうから、当然、皆さん元気なんで、じっくり追い込んでいくか・・・と改めて思ったわけです。

 ずっと運動を続けて来られた方は逆かも知れませんが、年配者でも普段身体をあまり動かさない場合、少しづつ運動強度や時間や技術が伸びていくことが多いと思うんですけど、それも、慎重なる取り組みを、ある程度の期間、続けた後のハナシ。

 このページでも何度か取り上げましたが、最近も八耐、インディ500、F1、ラグビーと、TV観戦でも血圧上がるのかも知れません。
 やはり、何らか前向きの質が我々に内包されるんでしょうね。今はまた相撲が観れまして、一人でいろんなこと口走ってますけど・・・。

 観るプログラムも登場人物も、全部前向きなんで、ちょっと血圧上がりますけど、申しましたように、能う限りは、事故・ケガ・病気に気を付けて欲しいと願ってます。

 また、武運拙くリタイヤせざるを得なくなった場合も、たまにお聞きしますが、めげるな、道は無限に開かれてある、と申し上げたいわけです。

本当のえぴ

 最賢寺さんの関わって居られる子ども食堂支援も引き続き宜しくお願いします。

 前はそんなこと言わなかったのに・・・とかのご指摘もありましたが、前から慢性的に言われてますのは、口に気を付けた方が好い、って・・・でも、口や思いに戸を立てることは出来ませんよね?

 最後に、百年にいっぺんほどウエブ上でお詫びしていると思いますが、改めて、過去現在、これからも怪しいから未来も含めて、世界全員にお詫びします。

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災害について

 全ての自然災害は科学の子である私らの時代には、人災と受け止め災対に臨むべきかと存じます。
 私ら素人では量り難いものがありますけど、三代前の親族は関東大震災で亡くなられてますし、近隣では雪降ろし中に落下死された方もありましたし、三代前の親戚筋の方は屋根雪の落雪で亡くなりましたし、震災・台風・水害にも会いましたし、溶岩流は来ませんが火山灰も降りました。

 ちなみに、二代前の親族は戦死されましたし、近隣でも昔に原発被ばく死された方もありましたし、御門徒の交通事故死もございまして、燃えませんでしたが子どものころ稲田では伸びて来た隣家の火炎が玄関戸から顔をのぞかせました。自然災害とは違いますが、こうした人災は二度と起こさないよう、お互いに努めなくてはいけない、と。
 
 ということで、地域を問わず、日本中、いや、世界中がボロボロながら、恐縮ながらお役に立てる自信はありませんけど、自然災害に関してのみ、思われることを記してみます。

 戦争や犯罪や交通事故や環境汚染や原発などの人災を除き、家の中・周辺や路上での個人的なケガなど(これ、結構多いですよね。何にも悪いことしてなくても。よく居られるんで、何と言葉をおかけしたらいいのか・・・お気の毒に感じます。足の小指は人類全部ですし、振り向きざまに柱に思い切り頭ぶつけたり、転んだり・・・)を除きますと、豪雪・雪崩、噴火、震災、風水害、落雷などがあります。
 付随して、火災、高圧線断線や電柱倒壊による感電、流出薬害、液状化土壌、獣害、津波なども生じますので、多岐に亘り複合していて大変面倒です。

 終の棲家となりますと、自由選択ですし、経費もかかるし仕事のご都合もおありですから、とやかく言えませんが、ただ、備えあれば患い無しと言われますように、ある程度住所環境の危機要素に留意いただくことで、被災の緩和や回避の可能性が高まります。避難場所の設定にも有益でしょう。

 急な噴火で、溶岩流に襲われるほか、登山されてる方やスキー中に噴石が降り注いだり、記憶に新しい噴火被災もございますし、先の水害では車で移動中に洪水や土石流に飲み込まれて亡くなられた方も多数居られ、外出中・レジャー中も安心出来ません。

 土壌や地形もありますが、一般論としてはじめに、植物を考えます。

 先ず、毒であったり、花粉、アレルギーであったり、有害。同時に、栄養価・薬理効果の高いものも多く有益なんです。

 もちろん、被服、家屋の材料、ペーパーなどでも威力を発揮します。私事になり恐縮ですが、ウールですと袖口がガサガサになるので、セーターは思いっ切り腕まくりして身に付けています。芭蕉布や麻も重要なんですけど、麻はどうも大麻をもたらすらしくて、栽培自体が規制されているとのこと。

 建材など思わぬ伏魔でアレルギーが、ってこともありましょうけど、一般に、ある程度の注意が必要です。

 家屋や地域の防衛として防風・防砂の植樹も重要でして、ダムもそうですけど安全確保のための同じものがまた、倒壊して被害をもたらすことも稀にありますので、留意は必要です。

 ただ、瑞穂の国には保水性の高い環境が望ましくもありますので、基本的には保水性の高い草木繁茂が重要。これはかごんまなどで風水害のたびに専門家が仰られてましたけど、根の張るもの、根が深いもの、水はけも大事ながら、保水性の高いしっかりした地面と植物が重要らしいんです。杉はあかんらしいです。

 進化の現段階において、当面の間、何を何処に植えるのか。向こう数百年~数千年単位で考慮いただきたい、と。まあこれは、せっかく砂丘もあって、砂地の作物の研究と同時に砂漠化への対抗が研究されていると思いますが、排水性と一体に適切化していくテーマになりましょう。

 昔は建材とか杉っ葉、稲わらその他、日常的に地域で草木管理と利用が為されていまして、ただこれはどちらかといいますと、目先のことばかりになっていた傾向もありましょう。しかし、重要性は広く認知されていたんです。

 ですので、植物遺伝子が動物の遺伝子に融合したのは史上一回だけらしいながら、生命維持装置として不可欠のものですので、敬意と注意を払ってお付き合いしなくてはいけません。

 土壌と地形、河川と氾濫につきましては、既に研究が多いわけですが、万有引力の法則により、水も土も高い所から低い所へ流れるんですね。これは巨大プレート移動に伴う東日本大震災がありましたし、付随して液状化とか二次災害もあったわけでした。
 さらに物理法則により、巨大なモーメントで蛇行を形成したり、何でも押し流していく。

 ということで、昔は相当悩まされ続け、現代でも治水が重要とされますが、これは保水性と排水性の両面から、土壌によっても考えなくてはいけませんが、植物の増殖と併せて、また、ダムの造成・内水面淡水魚類養殖等の利用や用水路への利用や細流化された小規模河川での(特に増水時の)発電機能とも併せて、検討されるべき点でしょう。
 工事は避けられませんが、経費が嵩みます以上、有益な方が好いに決まってます。

 火山・河川の近く、なだらかでも小高い場所の下、途中、上の家屋、逆に非常に平坦でちょっと離れた場所に山が無く、遮蔽物の無い場所、標高の低い場所、などは、出来れば避ける、避け難い場合は、脱出ルートを想定しておくべきだと思います。

 植物としてはケヤキと孟宗竹が好いでしょうけど、善し悪しですので、先を見据えた注意深い考慮が要る、と思っています。ケヤキも大きくなりますと根が家を持ち上げることもあるそうですが、一般には勧められましょう。竹は毎年間引き収穫し続けないといけませんし、これも根が伸びますので、根止めの壁を地中に設けたりコンクリで地面を固めたりしないと家を侵蝕することがありましょう。

 損害については保険で賄えないということがございましょうから、やはり住民を保障・保護していく社民化的政策で、自治体や国家予算で多少考えていただかないと、庶民は困るということがございますので、配慮をお願いしたいのがホンネです。

 居住地域は各個人の自由ですし、職場とのかねあいや多額の経費が必要ですけども、こういう場所は危ないから注意すべきであるという警告は日ごろから為されても好いのではないかと思います。
 また、立ち木・建物・壁・建物・地形の変化など、居住地域の日ごろの点検も大事でしょう。

 ただ、災害という観点からいたしますと、安全な場所が少ないわけです。花も嵐も踏み越えて、来るべき災難に備え、お互いに頑張りぬきましょう!!

 まだ頑張らんならんのかいっ、今回たすかってもいずれは費え去り、斃れんならん身に執着するんか、といえば、そうではありません。先窄まりの往死、でもありません。
 自然史的でもあり人類的でもある、つとめです。何もかもかなぐり捨てても、愛しきものを失っても、この道を往け、というお勧めに応える、いのちのお勤めなんです。

 すいません、また気づいたことがあれば追記して参ります。なお、先日も触れましたが、首里城再建にも、政府のご配慮を願って居ります。

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おでん

 消しちゃったようなので、ワン・ドライヴにワードでまとめてアップしてありますけど、少し手を加えてもう一度上げときます。
 あれから早くも丸九年ほど経っちゃいましたね~・・・・・・。

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おでん

投稿日: 2010年9月25日 投稿者: buddhistjtjp

 そろそろ冬遠からじ、でワニ(フカ、サメ)料理を思い出しました。知りませんでしたが、重金属も懸念されるので食べ過ぎないように、特に妊婦は食べないようにということらしいですし、(場合によっては、ですが)保護すべきかもしれないそうです。お正月には、生姜醤油で煮締めたサメを食べたりしましたので、なかなかのお味で、またちょっとだけ作ろうと思ってはいますが・・・。

 一昨年来、七草粥が終わってからになっちゃいますけど、アジア連帯で旧正月も祝うことにしましたので、どっちみち大変です。

おでん

 急に寒くなったのでタイムリーだなと思い、坊守に作って貰ったおでんを、具と水と醤油を加えて「美味しくする」ことにしました。一般的なレシピはネットで分りますので、そちらを参照ください。

 コツは、仕上がりが余り生臭くなく大根臭くないこと。
 大根は米糠等で30分ほど下茹でして用い、玉子は茹でて殻を剥いて味を染ませます。
 早煮昆布は少し水で戻して結んでおきます。
 牛スジ等も二時間ほど煮ておき、これはお好みで煮汁もそのまま用います。
 コロは近頃用いません

牛スジ等
大根
じゃがいも
こんにゃく
鳥のつくね(市販の味を調えたものも美味い)
たこ
魚すり身(飛び魚、いわし、メギスなど。生姜加えてもいいでしょう)
昆布
ひろうす(がんもどき)
ゴボ天(薩摩つけ揚げなども入れますが、私は少なめです)
ばくだん
厚揚げ
ゆで玉子
きんちゃく(薄揚げの中に具が入っています。市販薄揚げに餅をカットして詰め、つま楊枝で塞いだのが好きです)

以上が沸騰したら、市販の出汁は少量にして、酒・みりん・醤油で味を調え弱火でコトコトとじっくり煮付けます。ネットやザルに鰹節を入れてお出汁に加えたり、干しシイタケ出汁などもありでしょうね~。
 沸騰させ過ぎると具が崩れますので、火は弱くします。

その他

 なお、まるっきり取り合わせの違う料理ですが、電子レンジで子どもと一緒に生地から作ってくれたピザも、大変美味しく、手間隙かかるんでオススメできませんけど、調理趣味の向きにはオススメいたします。
 ただし、カロリーオーバーになります。つまり、太ったソクラテスを目指す方向けの趣味が調理です。

 先日掲載して転記し忘れたらしいので、ひつこいといわれそうですがお茶目にレポートしておきますと、チキンラーメンの真ん中が凹んで玉子載せを要請していたり、栄養価と消費への配慮に、ただただ黙って脱帽して合掌。出前一丁もラー油溶き玉子を勧めていて、同じく。いずれもアンチアレルギー度は、低くなりますが。

 何がそうなのかわかりませんけどリニューアル記念らしいサッポロ一番味噌ラーメンも、昔ながらのお味で、こちらは多少濃い目でいただくと美味しいと思いました。
 生まれて初めて食べたぺヤングカップヌードルはチキンラーメンみたいな・・・

 試食レポートです。去る13日にエースコックから県内新発売された新麺組コク塩(コク醤油もあり)は、全く違和感無く、ワンタンメンの塩味で、やや薄めでいただくと、美味しい。(2019年現在は見ません。無くなったんでしょうね)
 一部県内ではコシヒカリ入りラーメンを出すお店もありましたが、お米派ですし、違和感無いので、気に入りました。

 インスタントといえども関東は塩分濃い目、関西は薄めだったそうですけど、今でもそうです。
 関西味のエースコックのワンタンメンくいてー・・・余分でした。

 ちなみに、昨晩別院でオペラが上演されたり、今日は三条「本寺小路あかり物語」(18時~21時半)で別院ライトアップがあり、明日26日も「ごった市@ホコテン」(10時から15時)「三条鍛冶まつり」(9時から16時)でお店が出たり、鍛冶道場でイベントがあったりで、近辺はちょっとしたお祭りです。

追記9.26
市販のめんつゆや出汁は少しくどかったり単調だったり(よく言うと均質ですが)、生臭く感じられるので、便利で重宝されますが、少な目がいいように感じますが、これはお好みです。

 さらにヒロスやきんちゃく餅やすね肉や鳥つくね、大根、ジャガイモ、ゴボ天など具材を追加した結果、飽きの来ない味になったらしく、汁も美味く、肉系統を除いて家族全員で大なべ全部堪能しました。だし汁が鍋に残っているので更に追加したくなる感じ?・・・といえば、大体出来具合がお分かりかと存じます。

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・・・・・以上でございました。

 アップ後に、「これ、おでんじゃないよね・・・」ってお子さんの声が聞こえて来たわけですが、贅沢過ぎますか?

・・・ええ、すいません。貧しいもんで、一杯いろんなもんが入ってないと、また、栄養価的に完全食をめざさないと安心出来んがです。ほかに食べ物を用意してあれば好いんですけど。

 鍋でも何でも、鶏ももブツ切りを別鍋で煮込んで於いて、野菜入りの湯豆腐から初めて、シャブシャブして、次に魚・カニ・エビやイカや貝を食べながら、鶏鍋を加えてゆき、こってり出汁が出たところで〆の卵雑炊、が理想なんです。
 最近は食べきれませんし、経費が嵩むのでやってませんが。

 おでんはやはり、味がしみ込んだ大根とコンニャクが一番。
 ただ、栄養価も考慮していくと、大豆製品はもちろん、ゆで卵、お肉かお魚も入った方が、望ましいでしょう。煮物、ポトフとかも。

 チーズは加熱すると栄養価が下がりますが、チーズ・フォンデュなども、野菜とかお肉とかいろいろ絡めると栄養バランスが整いそうです。

 では皆さま、愈々、能う限り快適な日々の為に、前に進んでください。

 そうそうTV情報ですが、ちなみに、朝起きて陽の光を浴びることと、三食を12時間以内に食べ終えることが、体内時計に効くそうですので、お試しくださいませ・・・。

 また、どこまで信ぴょう性があるか分りませんが、O型は蚊に刺されやすい反面、蚊による感染症には強いそうです。アフリカ某地域の血液型分布をみて、安心しました。
 実は家族の中でも前から刺されやすいのが苦になってたんスけど(自分以外全員AとBとAB)、酒を飲むと刺されやすくなるので、そのせいだと思ってましたが、それだけでは無かったみたいです。
 (もうしばらくの辛抱だ、その内にO型が席巻する日が来る!)っていう米国からの声もありましたが、(何となく合わんなあ)も、もうしばらくの辛抱か?!

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けんちん汁

 けんちん汁の前に、先の風水害には大谷派内も各宗教教団でも宗教施設と信徒の被災がありましたが、被災者の方々にお見舞い申し上げますと共にお亡くなりの方々をご追弔申し上げます。みなさま地域と所属グループの管内対応、ご苦労様に存じ上げます。

 上越地域・県内でも早々に避難勧告いただいたことに、また、ある建設関係の御門徒は一晩中ポンプで河川の排水に当たって居られたそうで、自治体と関係者一体の災対に、さらに事後に長野県等への応援に出向かれた御門徒にも、深謝申し上げます。

 このたび更に、首里城焼失がございました。お見舞い申し上げます。被災者が居られないことが幸いでしたが、精神的支柱の一つなのでしょう。

 負の歴史を踏まえながらも、再建が必要と思います。国の予算で考慮されるべきなんでしょうけど、予算的にはいくらになるのか、百億単位なんでしょう。
 先に光圓寺HPで仲村先生による沖縄の本を取り上げましたが、この際、琉球史、王朝史を含めて沖縄史を学びたいと存じます。

 使用済み核燃料の超長期保管という問題が横たわり、容易に進まんのかも知れませんが、原発一基解体に500億円から1000億円といわれ、全部で8兆円ほどでしょうか。実例的にはもっとかかるとも言われています。
 赤字国債が1000兆円いきましたか?

 それから比べますと、産業界や史跡、さらに各個人の被災支援、復興にかかる経費は、何としても捻出されるべきと思いますが、如何?

 まあ、大規模広域災対に関しては任意保険も難しいそうですから、社会主義的政策ということで、これは全くの人災ながら、原発事故当時から全員への全額援助ということを「社民化」政策として申し上げていますが、財源と法制が、さらに人々の為になるように考慮されるべきです。

 民主党マニフェストには原発政策が無かったのに、実際には工学部政権が原発を推進されていくという裏切りに遇ったわけでしたが、私にも推薦して来た責任があるわけですが、自民党が原発政策を推進してきた以上、少なくともあと4年は政権を遠慮すべきだったのに・・・とも思っているわけです。

 倫理性のかけらも無い、と。まあ、倫理性に関しては私も言う資格は欠いてるけども、資格こそ棚上げにして好いんです。そうでないと、どなたも建設的な意見さえ述べることは出来ません。
 ほかにもいろいろと問題も起こりましたし、まあ、自民政策の全部が悪いというわけではありませんが、早々に退陣されるべきだろうな・・・と考え続けている次第です。

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 けんちん汁というのは、普茶料理の流れであるらしく、そのため、精進にもなるみたいです。

 ただ、繊維豊富で低カロリー、肉・魚・卵やその練り物も入れても好いのだろうが、基本的には野菜だけであるので、保健スープと言えましょう。

 なお、精進と言うことは精が付く食べ物であることを同時に意味するので、必ずしも粗食ばかりを意味しません。丁度レタスやソバが身体と頭をクリアーにするようなものですね。

 けんちん汁にちくわや蒲鉾を加えるとのっぺい汁や雑煮の具にも近くなるし、カモや鶏肉を加えれば、治部煮である。
 薄揚げで包んだ餅・ゆで卵・肉・ちくわ・かまぼこを加えますと、肉と魚練り物入りのおでんみたいになります。

 もちろん食生活だけではなく活動・睡眠・休息、各種欲望のバランスをとることが望ましいし、運動量の多少等々に応じて食品の料理メニューも変わるでしょう。

 医食同源まで言わないが、暴飲暴食はいけません。

 いつも通りウエブで、「クックパッドみんなが作ってるレシピ」を参考に、今回は次の手順と食材です。・・・各材料は少しづつしか入れていないんですが、大鍋一杯になってしまい、出汁も薄まってしまいました。つまり、これまたいつもどおりの敗北と失敗であった。

 分量等は、それこそ、クックパッドなど、ウエブのレシピをご覧ください。
 

①シイタケ・昆布とザルに入れた鰹節を水に漬けて置き、煮て出汁を取る。

②カットした具材を煮込む

イモ類 中一個 今回はサツマイモ
こんにゃく 一個
厚揚げ ひと包み
薄揚げ 二枚
きのこ 出汁を兼ねて干しシイタケ数個としめじ一袋
大根 小一本(カットしてコメのとぎ汁か米糠で下茹でしたもの)
人参 一本
ゴボウ 一本(カットして酢水にさらしてアク抜きする)
蓮根 小一個
なっぱ 適当に
キヌサヤなど ふた掴み
昆布 出汁を兼ねて小さく切って、一緒に食べちゃいます。

③酒・みりん・醤油・塩少量(味噌でも好い)で調味する。

④出来上がりに生ネギみじん切りを載せていただく。生姜は細かく刻んで煮込み時に加えましたが、ネギ同様、完成後のお椀に載せる方が好いかも知れません。

 今回は入れましたが、大根・カブは、葉の部分は大丈夫ながら人参のカロテンを壊すので、通常は一緒には入れません。人参か、カブや大根か、どちらかが望ましい。別に煮つけを作っても好いわけです。

 余談ながら、サツマイモもジャガイモ同様、カロリーや繊維が豊富なばかりか、少なくとも一口大にカットした程度で加熱すれば、加熱によるビタミンCの損失が少ないようである。大事な保存食と言えましょう。

 しかも、グラム当たりの含有量は女子栄養大学食品成分表によればジャガイモよりもビタミンCが多い。
 ただし、寒さには弱いので、低温場所での保管には不向きである。

 自作の場合、これはカボチャ同様、収穫してから一カ月ほど寝かした後で食べると甘みが増してくるそうです。まあ、カボチャの場合には、ヘタのコルク状が進んでいれば、畑の中に置いてても十分熟成されているということになりますけど。

 昔からイモ・栗・南瓜は女性の好物とされ、男は南瓜と一緒で、あまり食べませんけど、カロリー面だけでなく栄養価という点で高く評価されているので、蔓も食べられますから、炒め物やスープ料理など様々の料理に活用されることが望ましいと思っています。

 ただ、調理具材にする場合、大学イモ(サツマイモの飴炊きや炒め)を除けば、甘い品種より甘くない品種が扱い易いと思いますが・・・。

 ご参考までに。

えぴ

 間違って消失させたコラムの穴埋めは出来ませんが、しょーみ、しょーもないこと多めになりそうですけど、一杯書く予定です。

 そろそろスキーの準備にということで、たまにはオール・シーズン・プールへ行こうと思ってます。

 ・・・そういえば昔、近くのB&Gのプールで寝そべってたら、どっかの爺ちゃんがハダカでタオル持って入って来られ、驚きました。
 ほどなく受付嬢が慌てふためいた様子でプールサイドに来られ、どう声を掛けたら好いのか分らない様子でしたけど、更衣室へお連れになられました。銭湯文化の日本の場合、海パンはくのも面倒になるのは、何となく分りますけど、想定外でした。

 食いもんの方はほかに、ここ二日間ほどホイコーロー、天津卵、マーボー豆腐も作ってみました。塩っぱかったり、逆に薄味過ぎたりしますし、お店の味には負けますけど、まずまず。
 加熱具合、トロミ具合、調味の濃淡がコツになりますけど、薄めれるものはやや濃くし、醤油・酢・ソースなどをかけれるものはやや薄めでも好いわけです。

 畑の方はこれは、アブラナ科の葉物は、いつもどおりの農薬量なんですけど、大根以外は虫食いがひどく、葉がレースみたいになりいくつか枯れましたし、残りも穴だらけ。
 サツマイモはまあまあ、人参も間引きが遅れて小さいままですが、根菜以外はおもしろくない状態です。

 ここ数年ウチのサツマイモは不作でしたが、芋ほりの段になって、(やっぱり船底植えが好かったな・・・)と。斜め植えは深いんです。畝の脇まで伸びてますし・・・。大根十耕ということで根菜ですので丁寧に耕した上に、どうも秋には雨が多くて、曲がりが少ないのは好いけど、底深くなりがち。

 また、やはり湿気が多いためでしょうか、今年は細長が多いです。この辺りの秋作は多雨を前提にした方が好いですね。

 他所様の葉物はいつもどおり良好みたいですけど、ウチのは暑さが緩みかける頃から、虫が増え、食べ方が激しくなったようです。

 庫裏裏のコスモス、マリーゴールド(アフリカン・トール)を撤去し、耕耘を終えました。チューリップやヒヤシンス球根を植える予定です。

 鉢のケイトウ、菊、地植えのダリアがまだ咲いてますが、今年はベゴニアもハイビスカスも早々に咲かなくなりまして、そろそろお花終わり。チューベローズ鉢は発芽遅く、半分つぼみのまま枯れそうです。これらばかりに手をかけれませんで、十分手入れできないのが残念です。

 ご門徒さんの中に菊好きの方が居られ、文化の日ということで、コンベンションで開かれている第15回菊まつりに出展されています(9日まで)。

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 まあこの・・・本当は違うけれども、あの国やあの地域のあの文化はこうだから、政治判断で、こういうことにしよう・・・追いつけ追い越せもあって、またもともと封建的差別文化があるから、とうとう、悪い所ばかり採って、大惨事をやらかした。近現代日本史にも、そういうところがありました。
 本当は天の半分は女だが、女の地位が低い所が多いから、迎合しておこう、それが中国といわず日本といわず国や地域の在り方になっていないと好いんですけど。

 今も、丁度女性差別文化も排他的排外的文化もあるから、丁度再軍備独立論もあるから、丁度参戦要請もあるから、真似しておくのは都合がいい、とか、まあ、差別文化に熱心に感じます。

 いろいろ配慮も大事なんですけど、やはり差別することは卑しいと思います。差別する側が人間性を回復していかないと。
 歴史的には古代奴隷制から封建制度から貴族まで、日本現行憲法では貴族は認められていないが、差別的なんです。権力や有力、党や集まりというものもまた、水は高い所から低い所へ流れ易いので、特権的貴族的になり易い。
 もちろん差別されているはずの庶民も差別的で、理解を超えている。
 死滅とは言いませんが、止滅。いろんな人にも集まりにも差別性からの解放ということが願われている。有力なる方々にもヴ・ナロードの辺りでお願いしたいと思う次第です。

 いのちの歴史も娑婆のことも、移ろいゆくに過ぎませんけども、大事にしていくべき一人ひとりを、恐ろしい程相互に粗末にしていく三途の道ということでは、たすからん。差別するということは尊ばず、認めない三途の世界なんです。

 まあ、いろいろ庶民の為に、救援や慈善事業にも貢献いただいているので、きつくは申せませんが、どうか。

 ところで、古いコラムを整理中、もったいなくも、うっかり今年の分まで削除してしまいました。もっとも、社会に対する大体のパターンはお分りいただいている通りですから、差し支えないと存じます。

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 今月に入り快晴の暑い日がありましたし、昨日今日も晴れ間が顔をのぞかせ、過ごし易かったんですけど、明後日あたりからは少し冷え込むそうです。いかがお過ごしでしょうか。

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 先ず、慶祝行事といたしまして、今年は天皇が交代される年でございます。天皇制にもさまざま論議はございましょうし自由ですけれども、現行憲法理念上、元号も変わり、祝賀行事と共に新たなエポックが願われていくと思います。

 この機会に是非、困難は重々承知いたしておりますが、無条件の特赦・恩赦や減刑を広範に実施くださいますよう、政権には何卒宜しくお願いしたいと存じます。

 これまた論議がございましょうけれども、アムネスティは好き人間関係と好き共同体の在り方を示唆していると確信いたします。
 景気活性化も欠かせないでしょうけれども、戦争状態から和平へのはたらきかけや、赤新月赤十字、困窮者救済、難民問題などの救援事業は多岐に及びます。

 可能の限り、影響を行使頂ければ、と。どうか。

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 また、ほどなく地方選挙や参院選があるようですが、政治課題に応じて公約や政策をお示しいただきまして、投票先を吟味させていただきたいと思うんです。

 私的には前回の選挙に際しての視点と大きくは変わりません。まあ、野党共闘で連帯いただけないと無理ということです。

 全体として民主主義も庶民、困窮者の福利も後退傾向にあるみたいで、世界経済の動向とも関係しますので面倒ですけど、国政への反映が願われます。

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 産業や経済構造への取り組みということは、政治主導ということと同じく、一人一人の暮らし向きにとって大事なことですので、いろいろ考えられ、取り組まれております。
 そして、一人の尊重という視点から、共同体と生活とお仕事を考えることが大事だと思います。もし一人の人間を尊重するのならば、もとより、産業とか共同体は一人の為になっていかないといけないと思います。共同体の為の一人では無く、一人の為の共同体、なんです。万民の為、と、共同体の為、は、イコールではない。

 こうした共同体観には異論もございましょうが、これをベースとしたうえで、大体、お仕事が大事なんですし、趣味でもスポーツでもやりたいことがあれば、何とか働きながらでもそれに取り組むことが大事だと思います。
 少なくとも社会人、仕事人としてやっていけて、暮らせていけることが大事ですので、大変なんですけど、頑張っていただくほかありません。

 なるほど、個人として先ずは、思いっ切りマジ頑張りして、叱られ続け、謝り続け、こんなに頑張ってるのに何事もうまくいかない、これが普通。ましてや、いい加減とか社会人として非常識とか出来んとなりますと、不要品、で終わり。

 あんまりひどいこと言いたくないけど、仕事でも何でも、自分を苛め抜くのが好きじゃないと務まらん、とも思うんです。こんなはずじゃ無かったんやけど、気づくといつも過酷な状況で課題を抱えている、みたいな?

 すると、就労条件や労働環境については多くの問題があるようでして、低賃金とか重労働とか長時間労働とかはもちろん、さまざまの無権利状態とか過労死、人権侵害事象まで問題となって居ります。
 ですので他方、労働条件やゲインなどの改善を要請しますし、また失業や働けなくなるケースもありましょう。盤石の体制をお願いしたいと存じます。

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 人間は大事だし、友好を殊に大切にしているけれども、通貨も所有も仕事も地位もネックにならんようにしたいけれども、さあ、どうでしょう?さらには、異性関係も、これはもう、どうしても合わんけれども、好い関係にしていかれると好いなと思いますが、どうも・・・。

 こんなに大事なのに、私自身の持つ様々な人間関係の歪みや社会的な問題性ばかりではなく、加えまして、宇宙や自然も残酷・非情に過ぎまして、医療やご遺体に関係したお仕事の方は特によくご存知なんでしょうけど、まあ、こ汚い血や骨や内臓がございまして、人間は動物の中でも臭くてどうもならんらしいんです。
 まあ、臭いのが好き、ってこともあるんでしょうけど。

 もちろん動物ですので、自然の性質としましても、一生懸命我を張って頑張るんやけど、生まれたと思ったら、もう死んでいかんならん。
 一体、私らの人生どないなってまんの、みたいな?

 未来、希望、向上心、前進ということが人間的と思いますし、好感を持ちますし、是非とも重視いただきたい。
 結果や可否にとらわれがちですけれども、願いに沿って進むことが、先ずは大事ではないかと思います。

 ただ、自身の根拠が鮮明になって居らないと、何事も空しくなりませんか?
 尊びあえて認め合える世界ですと、仮象も虚構も超えて、やる気も出てくるんです。互いにひと肌もふた肌も脱ごうと思うようになるんです。

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 (連帯出来ん、そこのところをムリヤリにでも連帯するんだよっ)という声を意識に頂きました。定目標ごとの運動ではそれで好いと思いますし、そうでないといけないでしょう。
 しかし将来ヴィジョン、様々の政策構想を含む運動となりますと、さあ・・・。

 まあ、ムリヤリ連帯、そうなんですけど、何でも自由に言えることも大事でしょう。少なくとも信頼関係が無いと、危なくて言えませんよね?何処の集まりでも。違いますか?

 願心ということで、アムネスティ的人類共通的テーマのほか、自由とか解放もテーマに含めて、連帯ということを求めたいわけですが、出来るんかいっ、ってことなんです。

 矛盾は人間にとって悪いばかりでは無く、反発と同化が同時進行することもあり、いずれにしても変化生成し続け、それまでに無かった量と質を創造する。変化もまた悪いばかりでは無く、問題が改善されるのも変化です。

 いくつかの矛盾はまた、相互に惹起し合う側面もありますが、矛盾の展開値として、従って、より人間の為になる、人類有為の量と質を創造して、事態を改善することが願われましょう。

 考える前に惹かれ合ってウマが合うことがあるんですけど、反面、「内」ゲバ、党派闘争。まあこれは社会的なんでしょうけど、個人的にも拒否と忌避の方がデカいことを意味し、矛盾の展開値は非和解的の破壊・混乱の質を大きくする傾向にあります。

 一例を挙げますなら、朝起きると気分が重い。鬱。職場や学校に行って、あいつに会わんならん。休みたい、みたいな?また、帰れない。家にはあいつが居る。アタマは家に戻ろうとするが、反対方向の電車に乗ってしまった、みたいなこと、ありませんか?吐いた、身体の拒否反応が起こるようになった、など、枚挙にいとまがありません。

 ・・・無理、でしょう?何処からみても。
 まあ、相互に問題があることだけは何となく分るけれども、解決の道は、己を捨て、尊び合う世界に生まれることしかないけれども、恒例の暮らしの中では、なかなか困難なんです。

 世間的方法としては、ポピュラーなところでは、共通の敵の創出とか、情報統制されたカルト的な共同生活とか、正反対に多様な選択肢の創出とかがありましょうけれども、いずれも、自分の枠を脱していくことが鍵になってくるんです。
 狭い世界が変化することで初めて、相互に脱していける可能性を持てる。

 情報制限され、圧政されたカルトと同じのが日ごろの暮らしなんですけど、容易には意識チェンジなんて出来んのでしょう。

 他を顧みないおばさんの犠牲者に、次々となっていく、みたいな殺人事件もありましたけど、仲良くしようとするのが一般的で自然ですから、そこにつけこまれるのかも知れませんので、非常に面倒な話ですね。
 当分の間、慈しみや情愛と共に、毅然として立ち向かう姿勢も崩してはならん、ってことでしょう。自分自身へも、他者に対しても。

 連帯にはまず、自由、自身の世界の打破が要るんです。これまでの延長には無い。まあ、上向スパイラルの好循環が好いんでしょうけど、これもまた、とめどもなく下向していく悪循環スパイラルになり易いんスね~。

 自身を滅ぼし尽くして、一人を尊重する、尊びあえて認め合える大願海に生まれ、そこだけを根拠としていく、そうした姿勢からでしょうか、両度といわず祖師方には個人の悲しみ、無限大の悲しみも虚しさに沈むところも、ほとんど見られないが如き感を持ちます。
 あるんですけど、それ以上に、ただこの道を真っ直ぐに往け、と。前進あるのみ、なんでしょうね。

 また、バラバラで一緒、連帯の願心はデカいから大丈夫だが、バラバラも大事に受け止めないと。
 政策なんかですと一元的でないといけないものが多いですから、十二分に論議頂いて、批判点もずっと課題として共有しあっていかないと。異なる矛盾が好き性質のディアレクティクになっていくと好いですね。

 万難をじっくり見据えつつ、愈々人間的な連帯を現実されますよう念じております。

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 実の子の虐待・殺害も、問題となっています。
 教育委員会行政、学校、相談所、警察など、もちろん責任が問われましょうけれども、法制と社会通念の双方に於いて、一人の尊重とか、子どもへの見方とかに問題があります。
 自由で自発的な選択の可能性が狭められたり、軽視されているし、先ず以って、大切にしたいという気持ちも、欠けているのか、忘れられている。
 まあ、娑婆の縮図みたいなもんです。

 子供は独立者であって、親や家族の所有物では無い。大人も同じく誰かの所有物では無い。生まれた即の時から、天上天下唯我独尊なんです。
 いのちというものは皆、そういうことを願っている。
 それ故いのちというものは、それを尊ぼうとする者の側にしか、在り得ないんですが、諸個体として生まれてくるので、個体間矛盾を生ずることが少なく無い。

 大人は力があるので自制が必要なことは言うまでもありませんし、権利はあるけれども義務もございましょう。何歳までにするか、子どもは権利だけあるんだということを、ハッキリさせておかないといけません。これは女性、子ども、障がい者、非差別者、社会的弱者、困窮者でも、義務もあるが、権利保護を、存在守護を基軸に認識され、カテゴリーされないといけません。

 また、これは従来「適応」概念を軸に説明されてきたが、人類的適応には、競争・論争と同時に共同と連帯が有利となっています。どう説明するつもりか知らないが、実際はそれ以外に巨大危機には対処など出来ないことを、人類は知っていると思うのですが・・・。

 ことに社会的動物としての進化はおもしろく、あらゆる共同作業を可能にする。宇宙旅行は諸個体間の研究競争のほか、シンクタンク、協力と連帯無しには成就するとは思えない。

 話は横道にそれますが、宇宙人は故に、高度に相互を尊重する慈しみに満ちた存在だけが、遥かな世界まで到達する部分に成り得るんでしょうね。まあ、地球人以外に出遇うような高等生物の宇宙人があるとすれば、新陳代謝と食事と差別意識だけ気になります。攻撃する気はないけれども、有機物が食糧だとすると、他の惑星生物を獲らないわけにはいかない、下等生物視する・・・みたいな?
(後日追記:もう少し「社会性」を考えますと、大規模生産とか巨大事業における有機的な組織化が図られるとすると、個体間、組織全体と個体、一組織内諸グループ内の個体間、グループ間、目的と個体などの関係がどうなのか、気がかりな問題もあります。また、役割の機械装置による代理化と高機能化が当然図られているから、極小細密機械やAIを含めた機械との関係も気になります。
まあ、機械の占める比重が大きいとすると、各パーツの自己検証・相互検証及び分析機能、相互修理及び相互製造機能の盛り込みなど、永久機械にはならなくとも、長期の利用が可能となるのかも知れません。一定の改良機能も盛り込める方法が発見されているとすれば、耐用年数は更に大きくなる可能性もあります。まあ、暴走して短命の可能性もプログラムしておく必要はありましょう。それはともかく、相当程度機械化の比重が大きい場合、想定よりも搭乗員ははるかに少ない可能性もあるわけです。
もちろん、当分の間、高度に発達した知的生命としての宇宙人は地球人以外には居ないし、居ても、知ることが出来る可能性はあるが、会うことは半永久的に出来ない、と思ってますけど。
ただ、小型遊星など一定の大きさの硬い物体をシールド代わりに航行方向に置いて小型流星など宇宙塵を避けつつ、機械だけで超長期航行することとなった飛行物体が見つかる可能性はあるかもしれない。細菌や放射線などの危険があるので、ロボットしか近寄るべきじゃないと思いますけどね。)

 知り得ぬような遠い世界、それ自体も、既にして慈しみ合い、惹かれ合う知に依って初めて、可能になったんです。

 学びと遊びも人間の重要な要素。一緒に学び、遊んでもらうことが、一つの仕事なんです。
 一人として尊重出来ない、一緒に遊べない、となると、子どもには相応しくない環境にしかならんのではないか、と思います。

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 サイクルからすると寒冷化傾向が予想されながらも、どうも、温暖化の進行が止まらないようです。
 南極の氷は増加傾向にあるものの、全体としてはやはり北極の氷は減少傾向で、海水温自体も南極でも高まってきているらしいんです。

 大きな運動としての地軸の変化なども気になりましたが、まあ、そこまでいく前に、太陽黒点関係とかもありつつ、やはり温暖化が課題らしいんです。

 極端な気温上昇を除けば、どちらかというと寒冷化、いや、それ以上の低温下の方が問題で、多数の種類の生物の死滅、食用農産物生産への影響など、生態系への影響が大きいんでしょうけど、当面はその心配は無さそうです。

 寒冷化や氷河期化は望ましくない故、人為的な努力がどの程度の影響を持つのかもいまだに疑問ながら、過剰な温暖化防止策は明らかに望ましくない。

 現状人類のままどこまで推移出来るのかも疑問ながら、取り敢えず、少しだけ温暖化防止、ってことでしょうかね?

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 動物の遺伝子に植物の遺伝子が融合したのは史上たった一度切りしか無いそうですが、ツイオルコフスキーさんの描いた未来人みたいに、光合成を採り入れた人間ということですと、更に生存の可能性が拡がるんでしょう。
 それでも他の生物を捕食すると思いますが、大幅に減るかも知れませんし、非生物資源から食物を創造出来るようになるかも知れません。

 大慈大悲を私のいのちとする、とはいえ、生身のいのちがあってこそ、でもあるんです。ちっぽけな我が思いを超えたところに、私ら人類も居るんです。

 太陽系とか地球規模の危機に際して、自然の「進化」が事態に追いつく保障は無いわけで、そういう話に関しては、頭でっかちに「進化」した人間の作為こそ、いのちに許された権利であり責務だったのかも知れない、と。

 するとまた、スターウオーズの各種宇宙人たちはみな、地球人の変形かも知れませんが、多様性の受容・差別と排除の克服が必要になる、出来るかなあ・・・と思うわけです。
 が、安全安心神話と、選択の余地は無い的な論理で生命への「実験」がはじまる懸念を持つわけです。逆に倫理思想へのこだわりのあまり、「自然状態」幻想で大量死滅を受容するのか、いずれにしても、そこには人間の傲慢ということがテーマとなって来るんでしょう。

 まあ、生命を守護し維持するシェルターみたいな宇宙カプセルの創出が出来れば、現状でも大丈夫かも知れませんから、杞憂かもしれないんですけど。

 アタマというのは何でも思うし、何処へでも往くし、何でも思い巡らし、何処へでも往くべきだと思います。
 そして同時にまた、何処へでも往くと同時に、簡単には動かず、突飛な世界へは往かない、これもまた普通のことです。

 ただ、アタマはいろいろ思うし、どこへでも往くかも知れないけれども、人間と雖も、諸物質と生命の運動によっていつしか個体として自分が誕生し、様々に変化して個体としての自分の生涯を終えて、酵素の養分とか、他の動植物の養分とか、地球の一部とか、別のものに変化していく。DNAも意識も精神も、周囲の人や有縁や子孫に繋がり、やはり変化し続けて、受け継がれていく。

 父母の精血といえども縁であり、生まれようとする自の業識(それはなお、極めて身体的な感性や感覚の運動・志向としてあるだろうけれども)を因として、初めて生まれるんでしょう。ただ、いのちは多種の個体であり、ソラリスみたいな単体では無い。変化し続ける中の一様態です。

 ともあれ、こうした現実の生態全体が、いのちとして尊ばれることが願われ、人間に於いては殊に人類的な友であることが願われましょう。

 自然と言い、慈しみと言いますが、さあ、これはわが思いの前に既に備わっている。
 在りて在ること、理由が要らないのが自然現象なんでしょうかね。慈しみもその一つとしてある。

 アタマは、虚構であり、仮象であるように感じ、むなしさ寂しさ悲しさ辛さに耐え難いけれども、実際の生命の運動として了解し、好き世界へ向かう、そんな現代型信心が誕生していくかも知れません。

 ちょっと話が逸れますけど、人類とか地球の防衛という課題もありまして、他の惑星への移住、宇宙空間での居住設備の構築、いずれにせよ宇宙空間への展開が考えられている。この場合、衣食住のほか、素材の調達をどうされるのか、すいませんいつも物質に拘りまして、ものすごく気になるんです。

えぴ

 切りが無い、ということで、なるべく観ないはずやったんスけど、先日はスキージャンプ男性(そのあと女性)、大坂さんのテニス、相撲と、目まぐるしくチャンネルを変えなくてはいけないハメになってしまいました。録画しても好いんスけど、結果がすぐにウエブ上に出ちゃいますもんで・・・。

 途中、何としても応援したくて、冬季の皆川さん以来久しぶりにTVの中に入ってテニス・コートに居たんスけど、身体が付いていけなくて足手まといになりそうな俺はコートの左後ろで、錦織選手は大坂さんの右後ろで。
 ただ俺のバヤイ、(俺が応援すると時々負けはるしな~、大丈夫やろか・・・)みたいな?

 お相手の選手も負傷を乗り越えられた強者で、称賛します。激闘の末、大坂さんが勝たはって、いかったですううう。優勝カップは他の選手やテニスの為にもっと高く掲げられると好かったんでしょうけど、戸惑いに謙虚さを感じます。

 スキージャンプは小林選手を除き男女ともトップ争いでやや低めの成績ながら、上位グループで上下しながら時々トップに食い込むのは強いですね。高梨さんのワールドカップ55勝は凄いの一言です。
 日本に限らず世界的な女性の活躍を殊に喜んでます。

 相撲は玉鷲関の勝利。ただ、この頃は横綱さん方の途中休場が気になります。

 選手の方々には、故郷に錦を飾ってほしいし、はるばる海外から来られたからには花道を手にして欲しい・・・矛盾しているけれども、そう思うんです。

 みな、自らで手にされた結果。同じ競技やお仕事と続けられても、ターニングやチェンジをされても、ご活躍を念じます。
 入退もまた決心がつくかどうか、大変だと思いますけど・・・。
 そういえば先ごろ、悪天候の為、三浦先生がアコンカグア登頂を断念されました。若い時分には、なかなかそうした勇気が困難です。

 宗教でも自分が達していかれるのは、須らくご自分の選択やはたらき。
 ただ、自力では無い、自我や自分から出発するのでは無い、修行も要らない。出遇い、気づくだけなんです。既にしてそこに生まれているところの、願いの世界に気づくだけ。

 ちなみに、アニメ「ピアノの森」も観ちゃいました。迂闊でした。観続けなくてはいけないようになりました。カイ君もかわいいけれども、レイちゃんがかわいいですよね~。それぞれの過去環境の設定はひとつのパターンを踏襲されたのか若干気にはなりますが、誰しもやるせなく、やりきれなく、悩み多いので、良く出来ていると思い、感心しました。

 ってことで、「観過ぎですよ」とか「何の役にも立ちませんよ」って声が意識に届いてます。
 ちなみに、若い頃は10年ほどスクラップしてたんですけど、新聞はほとんど読みませんので、ニュースソースもTVとウエブになってまして、フル活用に近いとは思います。

 けど、宇宙論・生命史を中心に科学教養番組が一番勉強になりますけど、ネタ切れなんでしょうか、プログラムが激減しましたのが残念です。あれが一番興味深く、いろいろ考えさせられます。

 次に、食用油で新たに思われたのは、日本人のDNAは、歴史的に菜種油なのかな、と。天ぷらも、オメガ6ながら、専ら菜種油でしょう?私らの身体に馴染んでいるのかも知れません。
 普段はなるべく控えつつも、天ぷら等には、低温圧搾されたような自然の菜種油を用いることも、選択肢として捨て切れないのでは、と。

最後に、年末年始の漬物記録。

 たまり漬け:途中で出汁に手を加えたため、薄味で美味。ただ、浅干し大根はやや辛みが残る。
 べったら漬け:薄味過ぎ。
 沢庵:やや気温が高かったためと薄塩過ぎたためと上げるのが遅れたため、熟んでしまい、結構な部分を捨てる羽目になった。が、それだけに、噛めば噛むほど美味く、薄味で超美味。
 野沢菜漬け:普通。
 白菜漬け:美味。芯の部分は好いんですけど、関西人としてはちょっと塩辛さが気になりましたので、洗って食べてます。先日もカップヌードルで(あっ、東だ)って感じで、塩辛さに驚きました。
 ハリハリ漬け:薄味で美味。
 大根寿司:塩辛過ぎ。
 総評:量は少ないながらも多種類過ぎたので、更に絞りたい。漬物に限らず料理番組もゴチもケンミンショーも好きで、自分でも作り過ぎるので、ダイエットには望ましくない。
             以上

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初春の御挨拶

 新年のご挨拶は光圓寺ブログの通りでございます。どうか一層のご支援を願いあげます。

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 ご挨拶申し上げました趣旨は、大体ご理解いただいて参りましたアムネスティほか友好と平和の為の運動体のテーマばかりで、暖かな人間観より生じたテーマを人類共通のテーマとして踏襲して参りました。

 それ故いずれもより好き人間同士の関係と共同体の在り方を、同時に示唆するものと申せましょう。

 ただ、少し欠けていたり薄かったりしていますのは、自由と、さまざまな差別・圧制・孤立・分断・貧困・困窮状態からの解放、というテーマです。

 また、連帯ということを掲げて呼びかけたいわけですが、ところが、この情況に於ける連帯って・・・どういう形態で可能なんだろう、と。
 現に出来ていないことが、何処で出来ていくのか、みたいな?

 例えば、長く一緒にいると合わなくなることがある。そうした友、共同性というのは何なのか、というテーマもありますし、有縁って言ったって、赤の他人が縁近いことが少なくないんで、そうした共同性、友たらん志願もある。
 全くの他人が一番好い。どうも、そういうことらしい。

 共同性は簡単ではありませんが、単純と言えば単純で、ウマが合うかどうか、ってことが大事でしょうし、合わんまでも、他者への姿勢がどうあるか、が大事なんでしょう。

 四六時中一緒に居ることもあり、それはそれで悪くないが、どうなんだろう、とか、仲間内の反目や反発はどうすれば好いんだ、とか、離反した者同士の連帯って・・・って感じで、大同団結はわかるけれども、テーマとなった課題が最初から自身に突きつけられておりまして・・・。

 要するに、そういうことなんでしょう。
 バラバラで生きながらも一緒になっていけるかどうか、互いの違いを認め得る世界が発見出来るだろうか、帰ろうもとのいのち(互いに友であれる大慈大悲の世界=尊びあえて認め合える世界)へ、いま、いのち(〃)があなたを生きている、こうしたことがずっと問われているんでしょう。

 これは大慈悲世界の実現とはいえ、実際に立ちはだかる多くの困難がございますことから、同朋社会なるものの実現課題として、テーマとして礎石に置かれたことでした。
 多様性が明らかである以上、最初から共闘とか、連立とかが望ましいとはいえ、どこで足並みを揃えられるのか、政策はもちろん大事なんですけど・・・。

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 なるべく大晦日と三賀日は休まれるようにされる文化の方が好いな、と思いますし、子供さんも学生さんもお休みは長い方が嬉しいんだろうなと思いますし、ずっと仕事詰めの方もお疲れでしょうし、まとまった休みを取りづらいでしょうから年末年始のお休みが長い方が好いだろうな、と思うんです。
 けど、この3日には早くも、正月が長い、早く終わらんかな、と思ったりしまして、不思議です。

 12月になりましてから、近隣の一部独居の方に野菜をほんの少しだけですけど配ったり、大杉の里とか自由学園とか介護施設所に居られる方などに年末恒例の挨拶にお伺いしたりしました。生きてる間、なあんも出来ないかも知れませんけど、お顔を拝見することが出来ます場合は、お会いすることが大事だと思います。それから、本堂の掃除や、立花や打敷掛け、御餅飾りなど内陣の拵(こしら)えを手抜きしながらやったり、新春大宴会用の買い出しに出かけたり、結構、年末年始気分が長いんでしょうかね。

 いつも朝は軽く雪を除(ど)けたりカンジキで道をつけ、お参りに出かけますが、年末二日間ほどはそのあと、事前に仕込んでおいたものを含めて独楽鼠(こまねずみ)みたいに時々走りながら仕出しに勤みました。
 大晦日は今年の場合、サスケ録画して紅白みながら、出来た料理をほんの少しだけつまんで飲み、仕上げにカップ天ソバ。

 紅白は全部見たわけではありませんが、ユーミンや桑田さんも見れて好かったですし、広瀬すずさんを長くみれたことも好かったと思いますね。まあ、紅組の負けは残念ですけど。
 あまり考えてみませんでしたが、ご自分のコンサートやステージというわけでも無いので、ツアー慣れして居られる方々も、ちょっとやり難い面もあるかもしれんと思ったりしました。

 1月に入りまして、元旦は、飲み過ぎたのか調理で立ちっ放しの為疲れたのか、顔をむくませながら、朝ストーヴをつけたりお茶用の湯を多めに沸かし、お参りに出かけ、自治会の互礼会に顔を出し、その後新春大宴会でコツ酒を鍋からしゃもじですくってお配りし、たっぷり正月気分を味わいました。

 その後しばらくするとポン友が来られ、引き続き飲みまして、途中二時間ほどテーブル脇で横になり、結局またカップ天ソバを食って倒れ込んで終わり。

 何とか御馳走と雑煮に本格的にありつけたのは二日ですが、もう充分かな、と感じた次第です。

 ちなみにサスケは後日見ることになりましたが、サスケ君が二度目のクリアをかけてファイナル・ステージに進まれながら、一秒ほど間に合わなかったのが残念でした。
 サスケの面白さは幅広く各方面から全員参加される点にあると思いますし、参加者全員応援します。これからも、幅広い層から参加されて続いていくと好いなと思います。

 ただ、完全制覇(全クリ)が史上4人しか居られないそうで、随分昔から時折見ていたので、ものすごく難しいことに改めて驚きました。
 ちなみに完全制覇二度はこれまでお一人だけだそうで、その彼も参加されて頑張られましたが、年齢の壁は大きいみたいです。

 切りが無くなるのでスポーツはなるべく観ないんですけど、途中放送された井岡・ニエテス戦も観ました。双方打たれ強く、足腰上体とも崩れなかったニエテスさんの勝ちだったんですけど、3階級制覇とか4階級制覇とか、減量されながらのチャレンジでしょう?それ自体、もはや常人にはとてもついていけない印象を憶えるんですけど・・・。

 観戦の結果、血圧が上がり、身体に悪いような気もいたして参りましたけど・・・ということで、ドラマもスポーツも観だすと切りが無くなるので、観ちゃいますけど、なるべく控えようと思います。

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 甘党です・・・。

 身体に悪いこと、何かやってる?的不健康シリーズに戻りますけど、空腹時、刺となって身体を襲う血糖値急上昇の原因となる、ケーキまとめ食いの誘惑に駆られたもんです。

 事前にコーヒーを飲んで血糖値の急上昇を避けつつ栄養素を吸収され難くするというのも、望ましい方法とも思いません。

 原則的には、やはり少な目にして、一日何度かに分けて食べるのが好いんだろうな、と思うんですけど、そんな面倒なこと、とても続けられませんしね~。

 さあ、亜麻仁油極少量とMCTOIL極少量始めてひと月ほどになりますが、MCTOILからMCTOIL+EPA・DHA入りMCTOILサプリも試してみました。
 EPA・DHAは1日1g、オメガ3全体も2~3gが適量とされていますので、定量の半分以下しか摂取してませんけど。

 植物系も魚介系もヘルシーながらアレルギーが気になりますし、MCTOILは熱いスープにかけると好い香りが立ちますが、直接肝臓で分解されるということは、どういうことかと考えますと、蓄積され難いのは結構だが、肝臓への負担は、更に増し易いんでしょう?γGTPハイレベルの自分的にはそこがヤバいポイントになることは明らかです。
 たばこや嗜好飲料が多い方は要注意で、OIL摂取を控えた方が好いかも知れません。
 血管の青筋が肌に浮いてたり、アトピーみたいに肌にカサッとした紅斑が出来て痒かったりするのは肝臓が弱っている時とされます。

 油物はやや控えてみましたが、特にダイエットしているわけでも身体を動かしているわけでもありませんので、御馳走のせいで太ったかもしれません。

 長期間続けますと、ちょっとだけ身体のOILバランスが変わると思いますから、好いんでしょうけど、元々青魚・赤見魚は結構食べてましたから、あんまり要らんのでしょうけどね~、私の場合。
 どの程度アレルギー軽減効果があるか、私的には疑念を禁じ得ませんけど、軽減されたからといって、ゼロになる保証もありませんから、油断出来ません。

 まあ、ハウスダスト除去は容易でないながら、冬の寒さで外出が少ないと莫大な量のスギ花粉とか野山のダニ・カビ・微生物も軽減され、家ダニの活動も少しは軽減されるでしょうね。

 あとは、身体を動かすだけとなりました。
 ちなみに、空気の乾燥ばかりでなく、寒暖の差が大きい時期は外気にふれますと、軽い反応があるかも知れませんが、ひどくない場合には、身体を動かされることを勧めたいと思います。

 これまでの経験から致しますと、動と静のバランスが整わないと、やはりひどくなると思います。発汗による有害物質の排泄も好いんでしょうね。
 喘息の薬を忘れて来た為、不安でたまらず渡航中の船から海に飛び込んで泳いで薬を取りに帰る・・・みたいな筒井康隆先生の喜劇短編がありましたが、そうした依存状態もあるわけで、ひどい場合は、室内しかないでしょうけど。

 電子レンジについても気になりまして、電磁波照射で分子レベルでの滅菌効果もあるものの、電磁波自体のほか、やはり食品自体や成分の質の変化、破壊や変質というテーマが横たわっているみたいで、これからはやはり食事の摂取は少な目が好いでしょうし、蒸し釜・蒸し器の時代になるかも、っていう記事もありました。
 しかし便利なんで、酒もレンジで燗してます。

 ちなみに、実は日本酒の場合特に、振動によってマイルドになり、美味くなるそうで、寝台列車などでじっくりと揺られますと、美味くなるんです。TVプログラムで実証しておられました。
 もちろん手で一定時間以上酒瓶を降り続けましても変質して美味くなっていく。

 ・・・ってことで、ええ、寝台特急日本海で、月の桂にごり酒一升瓶を抱いて京都から能代まで12時間ほど揺られますと、どえりゃー飲み過ぎて二日酔いになったもんです。
 ちなみにこのポン酒は他のにごり酒と違い、シャンパンみたいに噴き出ます。
 先ず一晩落ち着けて、蓋が飛ばないように指で押さえながら開け、そおっと瓶を揺すって沈殿物を混ぜ、グラスに注ぐんです。それでも蓋を外したとき噴き出た場合は、大急ぎで瓶に口をつけて飲む、みたいな?おめでたい席に向いてると思います。

 日本で言いますと、かごんまから関西、関西から札幌と乗り継ぎますと多分、かなり美味くなるでしょう。残念ながら長距離の列車も長距離寝台列車も、随分少なくなりましたけど・・・。シベリア鉄道ですと、日本酒なら西側に着く頃には、かなりマイルドになっているはずです。やや冷え込みそうですけどポン酒の輸出経路に限りますならば、ベストに近いかも知れませんね。
 船のバヤイですと、あまり安定していない、風波にさらされやすい方がお勧めですけど、無理ですかね?

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 野沢菜への取り組みを補足します。早く植えて3カ月ほど置きますと丈は1mほどになるんですけど、ちょっとでかくなり過ぎて台風で折れたりするので、小松菜サイズで一ぺん収穫してから、次の葉を漬け物用にしても好いかな、と。

 また、野沢菜は蕪菜ですので、小さいゲンコツ程度の薄い赤紫色の蕪が出来ます。美味しく食べられますが、普通の蕪よりもやや硬くて渋みがあります。

 雪解け後のとう菜狙いの場合はそのまま収穫せずにおくか、蕪上二センチほどのところで菜っ葉をカットして、そのまま蕪を残しておくと好いでしょう。難点は、バラバラの葉を持ち帰って洗うことで、専門家はされませんけど、ウチの場合は減農薬なのでどうせいつも結構虫が付いてて、丁寧に一本づつ洗う羽目になるんです。

 野沢菜などもマイナス3℃程度でも育つそうですけど、さすがに降雪直前だと、腐敗の懸念もありますので、降雪の1~2週間前に収穫しますと、そのまま次の葉が出て来て降雪を迎えますので、雪解け後、順調にとう菜が伸びて来ます。

 ちなみに、昨夏定植しながら寒さの為でしょうか、十分には育たなかったので、そのまま畑に放置しておいたレタスですけど、雪解けとともに結球し始めまして、驚きました。強いのか弱いのか、よく分からんのですけど、低温にはかなり強いってことでしょうね。

 今年から二~三年は日本では、一般には、自分用の野菜を増産されることが好いと思いますし、販売用野菜も少し増産やされる方が好いのではなかろうか、と思っています。

 経済方針はそれぞれですので自由ながら、また政権・財界の方針がどうなるか分りませんが、大量消費が健康増進につながり、大きな利益にはならないとしても、ゲインの微増や安定生産がもたらされる為には、多少の値上がりが想定されながらも、あまり値上げ幅が大きくない方が好いのでは?と。
 そして僅かな値上げも苦しい私らには、多少作物を学習いただいて自分用の作物自作も好いのでは、と思うんです。まあ、急に言いましても、全滅させたりして、かえって損失が大きいのかも知れませんけど・・・。

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 注意喚起されたニュースに「政府、IWC脱退を表明」ということがありました。
 中大型の海洋生物による中小生物の捕食には漁業資源・食資源上の懸念も少なく無いと思いまして、私的には中大型の海洋生物の漁業については一定程度認めてきたけれども、生態系の保護も重要なので、行き過ぎる捕獲がないように配慮いただきたい。

 現在、IWCに準じた一定の自己規制を課すとのことであるので捕獲量に対して大きな心配はしていないが、国際機関の中での合意を重視したいので、協議を続けて何とか合意に至るようにしていただきたい、とも思いました。

 これに限らず、「進化」かどうか、全て生き物は体の形態と量と質を変えていくけれども、先に述べました通り、全て生物を食べたり苦しめ合うのが生物。
 いのちはなお、かかる情況にあるけれども、人間に於いては痛みもあるわけです。生き物を殺すことが好いはずがないが、人々を食わせなくてはならない。万民を養いたいし、食べさせたい。また、食べさせてもらって、何とか我々がある。

えぴ

 ええ、いつもどおりですいません、ゲレンデに出向くつもりなんですけど、毎年というわけでも無く、しょっちゅうといわけでもありませんが、昔から一定期間左足ふくらはぎが痛くなることがあります。
 冷える為か今回は12月に突然10日間ほど痛み、歩けるんですけど、走ったり正座したり出来なくなりました。

 まあ、もう少し積もったら行こう、という頃でしたから影響なく、その後足も治りました。

 しかし年末年始で、もう少し暇が出来たら行こう、となり、もう少し雪が止んだら行こう、となり、もう少し身体が軽くなってから、となり、そうだ、先ずプールでも行って体調を整えようか、と。しかし、もう少しだけ腹が引っ込まないと・・・と。
 ちなみに、このところ痛いのは、運動不足のせいか、膝です。

 普段はどちらかというとフットワークだけは軽い方なんですけどね~。
 悪循環というのは自分の為にある三文字だと思います。

 無理はしなくて好いんですけど、やはりリハビリと保健には、そして健脳にも精神の軽快さにも、移動、各種の身体運動があった方が有利でしょう。スポーツ選手や強健な方にたまに見られますようなやり過ぎはマイナスになりますけど。

 次に、恒例!!お正月料理、ですけど、これまでに準じたものですので、省略します。
 追加点として、お刺身に注文した鯛のアラをおすましの出汁の一部に使ってきましたが、今回は三分しまして、出汁用のほか、まかない料理としてアラ炊きを作り、一部を焼いてコツ酒も作りました。いずれも美味でした。
 また、ヤツガシラの煮つけには冷凍してたズイキも入れました。その程度かな・・・。

 その前にチャーシューも手間がかかるのでまとめて3キロ程作って冷凍しときましたが、これは正月用ではありません。煮過ぎましたが柔らかくて美味いです。

 正月の御馳走で少し気になったのは、お肉系がハムと、ゴボウのしぐれ煮だけでしたので、もうちょっとあっても好いのかな・・・と。

 最後に、いくつか訃報がございましたり、新入や引退がございました。これまでのご活躍を称賛申し上げますと共に、新入・引退の方々には、今後のご多幸を念じております。


 23日午後、キューピットバレイの様子。初滑りで一本しか滑りませんでしたが、平日はお客さん少な目みたいですんで、お越しいただけると喜ばれると思います!

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 先に紹介した糸魚川の人権展に行って参りました。
 もう何度も行っているわけですが、県内の相次ぐ差別事件に、改めて驚きました。

 こんなにありましたっけ、って感じですが、新たに分かった事象も増えているんでしょう。解放思想、解放運動、解放教育の無い地域、関心の薄い無意識な地域では、ことに差別事件が起こり易いと言われています。

 差別自体はそこら中であるわけですが、意識自体が薄い、とされていまして、薄ければ好いかというと、逆みたいなんです。
 多くの差別が取り上げられておりましたが、それさえ実は、氷山の一角と申せましょう。
 私たちの情況を示すんですけど、差別が無くなることはありませんで、困ったことです。

 おかしいんですね、無始以来の自然な地湧の、時には仄碧く、時には熱く炎上して止まない、玉の如き願心があったはずで、しかもそのことをお伝えもして参ったはずなんですけど・・・どうしたんでしょうね~。

 菩薩としての死を生きている、霊(タマ)が取られて死体が生きている、みたいな方も、まだまだ多いんです。
 それに背く身を痛み、見据えながらも、更に友なる人生を求めないと。

 ・・・ええ、でも、これも無理でしょうね~、適切な人間関係が整えられないことには。そして、整わんのですね~。

 大体、ウエブ時代ですんで最近よく報道されてますが、ライバルとなるとウエブ上でもボロクソ言う。差別も交えて、有ること無いこと取り上げて、やっつける、って感じになるんです。
 まあ、それに対して不快だ、恥知らずだと非難する人も居られて、辛うじて人類の救いになっているけれども、有象無象総動員していく。

 普通がそうですから、「明らかな敵」と規定されますと、どうなるかと言いますと、潰しちゃえ、奪っちゃえ、殺しちゃえ・・・と。関係良好化への全ての努力をチャラにして、事態の悪化の為だけに精力を注ぐみたいな・・・。

 そも、他者に対して何らかの差別をしているし、反感や闘争の気分は人類共通ですので、こうした気分を知らない人は、誰も居ないんです。闘争心も自然で、好い方向へ向くと好いんでしょうけど、我々の大きな陥穽にもなっている。

 改めて親鸞様御和讃の「(如来の温かなる共生の願心に出遇われた方を深く敬い悦ばれて)すなわち我が親友ぞと教主世尊(シャカムニ)は褒めたまう」というフレーズを想起します。
 真の友とは何か、そして、友たるほかにはすくい無し、ということに思い致します。

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白菜



野沢菜

 収穫後の切り株です。早くも次の芽が出ています。

 雪解けの頃には、とう菜が生えて来ます。雪が降らないところですと、しばらく菜っ葉も追加採取出来そうですし、いずれにしろ温かくなると、とう立ちし始めるんでしょう。
 その後「菜の花」になり、それからサヤが出来て種が出来ます。年に依り小鳥に大分サヤが食べられます。菜種油っていうのも、こうした植物から抽出されてるんでしょうね。

 私は種自体は面倒なので採取しませんが、この辺では春先は6月上旬まで無農薬で収穫出来ますから、トウナは有り難いですね。
 味的には、野沢菜よりも、キャベツや白菜の株から生まれたとう菜の方が、渋みが薄いです。青梗菜・小松菜などアブラナ科は全部一緒ですが、例えば大根などは雪解け後、腐ったりしますから、春植えでとう立ちさせて種を採取するんでしょう。

 降雪が少な目ですので、先日、様子を観に行き撮りました。

 ゲレンデは、もう少し降らないと落ち着かないでしょう。クリスマス・年末年始はかき入れ時なんでしょうけど、こういう年もたまにはあります。
 27日ころから寒気が強まるらしく、年末年始は大丈夫なんでしょう。大雪でリフト埋まった年もありましたが、今年は少な目ですから、その心配は無いと思います。元旦あたり、好いかも知れません。

 どっちみち、北海道も信越地方も、近隣のスキー・スノボ好きがたくさん居られますから、3月一杯までは行かれると思います。

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 やはりTVプログラムに依りますと、免疫正常化に関しては、環境も、腸内や皮膚など膨大な種類と数量の体内細菌も関係しているそうです。生物は全部、微生物の力を借りて生きているようなものですので、やはり、バランスの取れたやや少な目の食事を心がけることが重要みたいですね。

 これも無理でしょうね~、炭水化物大好きですからね~。

 特に空腹感があるときは、まあ、空腹感があるのは健康なんですけど、トーストにピザ、ラーメンにメシにパスタ、うどんも蕎麦も、夏なら素麺も、食べ過ぎることが少なくありません。酒と一緒で、時には無意識のうちにてんこ盛り食ってるんです。
 植物繊維ではありますが、やはり炎症を招くことがあるそうで、どうしようもありません。

 ディアレクティクとしては興味深い課題で、身体は共同体であり、共同体としてのみ生存出来ているそうですけれども、関係性の矛盾そのものにあり、限界点で炎上していく。

 矛盾の展開値は、何とか相互に共生出来てる内は好いが、終に非和解的な臨界点に至ることがある。病原菌でない場合(いや、病原菌でさえその可能性があるかも知れない)、共生・共存してうまく生かし合えるはずであるが、友であった腸内細菌が、置かれた条件によってはそのまま敵に転化するんだそうです。この裏切者っ、みたいな?

 たまったもんじゃありません。

 暴飲暴食のシーズンですが、突然アレルギーになったりすることもありますので、レジャーを兼ねた身体の運動と共に、ご留意ください。

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食用油と健康について考えました

 各種の保健方法の選択は、動機として体調改善、健康維持、体力と健康の増強、安定して軽快にはたらく脳と身体、みたいなことがあると思います。

 しかし男の場合は一般に、一部の方を除くと、特にキレイにならなくても好い、美人にならなくて好い、外から見える身体の障害も少し位ならケアしなくて好い、ってことで、女性に比べて動機が一つ欠けている弱点がありますから、何とか健康な内は、無頓着で、暴飲暴食に走りがちです。
 私の場合は、最近はアレルギー恐怖症ですし、年と共にドカ食い願望も薄まりましたが、男はアカンでしょうねー。

 ここ3回ほどオメガ3等の食用油を中心に、健康について掲載しましたが、削除してこのコラムにまとめてみました。

 油炒めと言えば、とにかく煙が上がるほど加熱してから一気に、みたいなのが常識でしたから、そも、現代のコーティングされたフライパンはオーバーヒートさせてはいけないことになっているものの、相当程度加熱してきたわけです。

 そういう状態でしたから、今になってトランス脂肪酸とか変質とか薬品とかいろいろ言われましても、遅きに失したなと思いますが、先ず、油は身体に必要か不要かというと、ある程度は必要不可欠です。

 次に、健康の場合は特に留意しなくても好いが、何らかの不調があるとすると、医療機関や薬やサプリの力を借りることがあります。
 当然ここでは明らかに健康を損なっている、体調がとても悪い、病気である、等の場合を除いて考えております。かかる場合、医師の指導とたすけが要るんです。

 ですので主に、もう少し体調を整えたい、健康を損ないかねない因子を減らしたい程度の場合を想定しています。

 何でも陰陽、功罪がございますので、危険を避けて暮らしたいもんです。

 きっかけは、TVで油の摂取をやっていたことです。

 えごま油とか亜麻仁油、MCTOILなど、からだに好いということでしたので、早速通販で求めました。ウェブ上でもいろいろ調べました。
 食べるだけなので、誰でも直ぐに実行し易い。反面、お手軽だが何となく危ない気がして、いろいろ調べることにもなっていきました。

 身体に悪いこと、何かやってる?

 いつも古くてすいません、数十年前のコマーシャル・フレーズ「体にいいこと、何かやってる?」を捩(もじ)ってみました。今たとえ健康でも男も、もちろんストレス・飲み過ぎ・タバコ・運動不足・高脂血症・食べ過ぎ・寝不足やってる場合は尚更、サプリと言わず健康に気を遣うべきかと。

 食べるオイル 種類、でソートいただきますと、参考記事がありましたが、キホン、EPA以外ではオメガ3のえごま油、亜麻仁油が重要らしいんです。これは体内精製が得難く、厚労省も少量(一日に15cc以内程度)の摂取を勧めて居られるとのこと。
 ただし、加熱調理には使えません。

 また、飽和脂肪酸の中では初めてMCT・OILが健康に好い質を持って登場したそうです。(これも一日に15cc程度、メーカーに依ればですが、ダイエット中の場合は25cc程度がお勧めらしいです。)

 ただ、オメガ3のえごまOILや亜麻仁油は、男性ホルモンに好くないという研究結果もあり、男は少な目が好いかも、ってことらしいです。

 いろんな油をさらに調べましたところ、カメリナ・オイル(「カメリア」ではなく「カメリナ」)というのが、これはオメガ3を含みながら、そのまま用いるほか、発煙点も高めで、揚げ物にもいけそうですが、これまた高価で、もったいなくて使えません。アブラナ科らしいので親近感が持てますけど。

 どれを選べばよいのか、DHA、EPA、えごま油、亜麻仁油、MCTなど、先ず、あらゆる食品には各種の汚染がありますけれども、原料の栽培・採取から製品化の過程でいろいろ安全性の条件があるわけです。

 調べていただくと好いんですけど、それ以外については、一般の市販品にも相当含まれていて、オリーブオイルと雖も、特に摂取しなくても好いくらいだ、という意見もあります。
 しかもほとんどは身体には宜しくない化学薬品抽出OILで、加えて劣化の限界を超えるまで加熱しようされてますので、大変危険とされているみたいです。

 どうしても、という場合は、酸化度が少ないエキストラバージンのオリーブ油、などが好いそうです。まあ、好みがありましょう。ただし、酸度自体、ラベルに記載が無いケースが多いそうですし、値段も張りますので、選ぶのは大変ですね。

 まあ、でも、OILの不足は脳を、摂取過多は心臓を破壊しますから、適量の摂取は、いずれにしましても必要不可欠でしょう。

 で、メニューですけど、加熱できないオメガ3については、ドレッシングに用いたり、肉や魚にかけたり、スープ類や飲み物に混ぜていますが、チャーハン代わりに中華ピラフ炊いて、後で玉子やMCTOILをまぶす手もありましょう。

 出汁巻、目玉焼き、とんかつや豚肉脂身の酢豚、三枚肉の炒め物、牛脂多めのステーキや炒め物は好きですし、チャーハンほか中華三昧ですんで、これまでは安価なキャノーラ油使ってきたんスけど、これはどうしてももう、あまり精製されていないエキストラバージンオリーブオイルしか無いかも知れない、と。高価ですので、炒め物にはバリアーニ、天ぷらにはボスコやDHCの安めの品(チェックしたら品切れらしく、高いのしかありませんでしたので、止め)、みたいな?

 もちろん、どうしてもオイルを避けたい場合には、お肉も卵もお魚も、オーブンやしちりん的素焼きとか、水で煮てスープにするのが好いんですけど、天ぷら、から揚げ、とんかつなどだけは、揚げんことには・・・。

 オリーブオイルは不純物が焦げる為でしょうか、以前は炒める際も高温・長時間は好くないとされていましたが、過熱可能性も知りました。それでもやはり、煙が出るまで熱して具材を炒めるような高温加熱はダメだそうです。

 多分昔は産地で直接絞ったままのものが多く用いられたんでしょうし、その方が美味いんだろう、とも思いますね。

 これは他の油もそうらしいんですが、むしろオリーブオイルは他の油よりも発煙点は大変高いそうですが、ある程度の温度で炒め物や揚げ物をすべきだと思います。
 ろ過されたエクストラバージンのうち、酸度が低いものがお勧めだそうです。

 改めてオリーブオイルについては、「特に用いなくて好い油」には含まれるみたいですが、健康効果もあるそうです。

 ただ、発煙点は製品によって必ずしも一定では無く、一般に安定的に用い得る、というほどのもので、発煙点だけを取り上げると、オリーブ油に限らず油の種類、精製度合により異なり、精製されていない油の方が発煙温度が低く、油の酸化が進むと発煙温度が低くなる傾向、という記事もありました。

 コールドプレス(低温圧搾)でない、高温で化学薬品で精製されたオイルは保健上好ましくない場合が多いみたいですし、困っちゃいますね。

 ただ、繰り返しますが、やや低めの温度で天ぷらにするよう心掛けるのが好い、煙が出るほど熱して用いてはならない、というのは油の種類を問わない真理みたいですね。

 同じオリーブオイルとしても、エキストラバージンとバージンとピュアでは、そして精製によっても、発煙点も違うらしいので、ご注意願います。概して発煙点が高い精製されたものは、健康を害うみたいなので、面倒です。

 こうした諸点に留意されると、オリーブオイルは加熱で保健成分が減少するけれども(チーズでも何でも加熱はマイナスですけど)、高価なコールドプレスの製品であれば、揚げ物にも好いみたいです。ただ、それにしても、値段が高いですね。

 いくつか注意点がありまして、最も注意すべきは「オメガ3やオメガ6を総称して、「プーファ」(長鎖不飽和脂肪酸)と呼びます。・・・このプーファがエネルギーとして燃えて体内に出回るとき、発がん性のある猛毒アルデヒドが発生する・・・しかも不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸よりも早く消化されるので、回るのも早い」みたいな警告記事もありました。
 要するに炎症を起こすオメガ6などを減らした方が、消炎効果のあるオメガ3を摂ってリスクを増すよりもはるかに好い、という御見識です。

 アルデヒド系も、排出されることもあるんでしょうからあまり神経質になる必要は無いんでしょうけど、過剰な摂取は宜しくない、と。有り難く御忠言に留意させていただきたいと存じます。

 なお、オメガ3のEPA摂取は魚を食べたり缶詰や魚肉ソーセージで十分という説もありましたし、ビタミンEなどでは、ナッツ類が昔から保健食品とされてきました。

 また、摂るとしても、オメガ3系はせいぜい2~3グラム/1日で好いらしいんです。ほとんど青魚で賄える量と申せましょう。過剰摂取は発がん性を高めかねません。

 日頃の運動量や食生活によっても違いがありますし、なるべく食品から摂取されるようにされ、サプリを求められた場合も、ウエブ記事を鵜呑みにされずに、そおっと、少量だけ、使い始められるのが好いでしょう。

 もちろん、食品自体の油含有量次第で、当然過剰摂取になるんでしょう、更にデブ℃が増した、ということでは、マイナスです。
 背油ラーメンもお肉の脂身も、大好き、ですしね~。
 まあ、お肉もお魚も脂肪少な目を重視し、炒め物や天ぷらも注意深くローテーションを組んでいくしか無いと思います。

 加熱できないMCT・OILとか、えごま油・亜麻仁油関連商品も、外出先で便利なサプリ化されたものや一包ものもあるようですが、オメガ3系もまた、発がんの危険性を免れないようです。

 気のせいか、おかげでアレルギーもやや緩和されたように感じますので、私自身は現時点ではしばらく続けようと思いますが、炎症などの原因(色んな油や食品、花粉その他)を取り除くことが第一なんでしょう。

 また、魚が食べれない、アレルギーがあるなどの場合、やはりオメガ6などを減らしつつも、少し植物系オメガ3を摂っても好いのではないか、その植物やそれから抽出された油にアレルギーが無い限りは、と思うんです。

 しかし危険なことに、EPAが発がんリスクを減らすのに対して、えごま油や亜麻仁油の過剰摂取は前立腺など発癌性を高める調査結果があるそうで、前回紹介しましたが少量摂取を心掛ける現代のトレンドが、食事の重要なポイントと思います。

 ただ、もちろんオメガ3系のEPAなどの自然接種が好いことは分ってるんですけど、私も青魚とか海老とか胡麻にアレルギー反応がほんの少しですが出てまして、過剰摂取自体に警戒しなくてはならんので、事は単純ではありませんよね~。

 ええ、これもまた、いずれも大好きでして、頻繁に食べるんで、神経病み℃が増しますううううう~。
 もちろんヒラメや鯛、ウニやイクラ、トロ、ブリの腹身も好きですけど、お寿司は何を措いても先ずはシャコか蒸しエビ、コハダかシメサバ、なんです。

 お造りも、寿司種としては生臭みが気になって相応しくありませんが、首折れサバ、ザス(カジキ。各種磯マグロのこともあるかも)やイワシが、自分としては酒の肴にベスト。ポン酒と生臭さって、相性がいいんですよね~、止め処も無く・・・。

 魚の臭いやクセを消すにも、ポン酒と粗塩にほんのしばらく浸し、酒で洗ったりします。

 焼き物は子持ち鰊が第一。かごいま(かごんま、かごま、とも聞こえる)時代は遠赤サバが美味かったです。甲乙つけがたいですね。
 遠赤サバは手に入りにくいんですけど、ずうっと、食べてます。ええ、嫌いなもん、なあんもありませんけど。

 アレルギーでは、蕎麦やピーナッツに劇症アレルギーを持つ方、大豆に玉子にミルクにアレルギーのある方、更にはイネ科(米・麦・コーンなど)アレルギーが居られるのが有名ですが、アレルギーが無い場合、いずれも大変好い食材と思うんです。(ピーナッツはナッツ類ではありませんが、)アーモンドやクルミなどナッツ類とピーナッツは昔から健康に好いとされておりまして、お勧めです。

 が、魚に限らず実は植物こそ、花粉と言わず、アレルゲンでして、EPAでもえごま油でも、製品化されてても油断できません。
 麻薬も医薬品も毒物も多くは植物で、菌類と植物はいのちに関わるんです。安易に信用してはいけません。念の為。

 動物性油脂の摂り過ぎばかりではなく、むしろそれ以上に流通する多くの植物性油が危険性が高いことが明確となり、どないしょ、ってことですが、更には次のようなご教示がウエブ上で公開されていましたので、御礼と共に、紹介いたしましょう。

 オメガ3のα-リノレン酸は、→EPA→DHA、と体内で変化するが、日本人の多くにはそのように分解、代謝する酵素がないらしく、まったく代謝されないわけでもないらしいが、基本、日本人は直接EPA、DHAを摂らなければならないのではなかろうか、というご教示でした。本当だといたしますと、丁度、海藻類の消化酵素と逆の現象になりますね。

 長年の食用で変化もあるかも知れないが、先ずは青魚、次いでEPA・DHAサプリ、ということなんでしょう。

 また、えごま油・亜麻仁油の摂り過ぎも好もしくないとなりますと、耐熱性があるとしてもカメリナとかインカ何とかを大量に用いる揚げ物や炒め物には、疑問があります。理由:オメガ3自体もオメガ6的代謝をするため、アルデヒドを免れない可能性があるし、やはり性ホルモンに関係したリ、自然の青魚に依るEPA・DHA摂取と比べて、同じく発がんの可能性が高まるかもしれないから。

 ですから、コールドプレスされ化学薬品を用いていない菜種油などオメガ6か、オリーブ油などオメガ9しかないんでしょうね。
 結局、オメガ6の摂取過多が問題になっていますから、オリーブ油などオメガ9系が好いんでしょう。

 しかし現時点では高品質な品は高価ですので、なるべくスープ料理、蒸し料理、電子レンジ料理、オーブンで直接焼き上げる調理に移行するのが好いと思います。

 危険な油の一種たる安い酒、飲んでますので、休肝日作らんといかんのですけど。どなたでも、代わりにやっといてもらえます?

 なお、最近のTVプログラムによると、アレルギーについては免疫が関係しているわけですが、腸内細菌を植物繊維で整えるのが効果的と言われます。

 やはり、過食と少な過ぎも避けるべきでしょうが、しかしその植物自体がアレルゲンであったりしますから、話は厄介で、注意深く摂らないといけない。

 ご自身にとってのアレルゲンにつきましては、ちょっとづつ食べて慣らしていくことが出来る場合もあるそうですが、劇症の場合はいのちにかかわりますから、先ずは、忌避が大事になります。そのうえで、医師の指導とたすけが必要でしょう。

 最近の野菜は栄養価が落ちているそうですが、昔は栄養失調が多くて皆神経を注いでおられましたが、むしろやや落ちている方が、効能も緩やかに浸透するのではなかろうか、結果、アレルギーも少しだけ緩和されるのではなかろうか、などと思ったりするようになりました。
 食事前のアメリカンなコーヒーが血糖値の急上昇を抑圧するように。

 ということで、食べ物にだけ気を遣うのではなく、軽い運動もせんならんでしょう?
 室内スポーツのほか、軽いリハビリ型スキーやスケートやスノボのシーズンですよね~。アウトドアは顔だけ、日焼け止めローション要りますけど、陽光も少し浴びれます。

 ちなみに、ジョギングや散歩よりプールの方が空気も奇麗だし車も通らず安全で好い、っておばちゃんも居られましたが、水泳は一年中お勧めです。屋内のオールシーズンでは陽光がありませんので、夏は日焼け止め塗って海岸で。

 たまにバランス補正になると思ってビタミン剤も定量の半分から三分の一飲んだりします。確かに効くんですけど、各種ビタミンの配合バランスも気になります。
 いずれも取り過ぎはいけませんが、Bが十分に配慮されている現在、殊にCと、救急救命医療との語呂合わせじゃありませんけど、A・E・Dが気になります。

 骨はほとんどリンですけど、イワシやニシンの丸食いでリンを摂り過ぎたのか、陽射しも浴びない事務方らいふですと、歯も弱りまして、その後一時期、カルシビットとか飲んだりした時期がありました。

 けど、Cは鉄分とカルシウムの吸収に必要ですし、Dは骨を育てますが「大人では日光浴をやっても十分には生成されない」そうで、しかもリン酸は骨を溶かすので、子どもの内は好いんですけど、大人では小魚丸ごと食べても、骨が溶ける率の方が高いに決まってます。
 しかも泥酔院釈不覚ですしね~。

 ちなみに私的には、ですけど、Aはアブラナ科(小松菜、野沢菜、大根葉、カブ菜、白菜、キャベツなど)やシジミ、ニンジンなどでOKなんで、不可欠ですが量としてはあまり含有しない製剤を望みます。一日の指定量の半分以下しか飲みませんが、それでもマルチビタミン系製剤やサプリの2000国際単位/一日は、ちょっと多いな、と。

 ですので、カルシウム吸収率の高いチーズなどの乳製品を加熱しないで摂取するほか、Dと鉄分からカツオの血合、ビタミン剤なども大事かと。

 もちろん述べました通り、万事、睡眠も大事ですし、骨の強化も、衝撃を与えるような運動を毎日やって、ようやく、毎日の睡眠中のカルシウム低下状態から生活時間帯の骨格強化に繋がるんでしょう。

 肝臓も気になりますからA、ってことで、シジミ製剤飲んだりしてますけど、これにはAではなくB12だけ含まれているみたいです。

 ほかにウコンは、大後輩の勧めで大酒の前に以前飲みまして、大変効果的で驚きました。それ以来、たまに飲みます。普段は飲みませんけど。

 Eも取り過ぎは宜しくありませんが、対日光、対放射線などの耐性アップで関心を持つわけです。「神話」かも知れませんが、おそらくアルデヒド排出にも関係するんでしょう?

 ビタミン関連・カルシウム関連サプリや薬品の摂取も、自然に食事や生活習慣の中で摂取したリ身体が生成し易いようにすべきでしょう。

 もちろん、酒、タバコはやらない、酒については、飲んでも計量カップ半分くらいにすべきでしょう。
 現にやってる方は、少なくとも量を減らすことをお勧めいたします。これ、自分にも言ってるんです。自分にも、よく負けますけど。

 ビタミン剤やサプリや栄養剤は、あくまでも補正程度、と思っています。

 特に、適度に陽も浴び、適度に身体も動かし、必要食品群の必要量に於いて偏食していない、健康体の場合には、週二回程度、一回分投与単位の三分の一から半分程度が無難でしょうねー。
 要するに、置かれた状態によって、異なって来ます。

 しかし通常の食事ではおそらく、必要量を十分には摂取出来ないだろう、量は諸個人の状態に合わせるとしても、おそらく補助的な摂取はした方が好いだろう、特に年寄りは、と思うんです。

 なお、毎日というのは最も効果的で、パブロフの犬になりまして、身体のいろんなビタミン生成自体の減少や破損が懸念されませんか?ビタミン剤と雖も、依存の懸念がありますので、毎日はどうかな、と思ってるんです。

 冬場と猛暑の時期には、健康が特に大切で、自分も昔からよく間違うんですけど、保健の処方を間違わんようにしたいもんですよね。

 あっ、それと、以前三条で職員検診で見てもらったんですけど、体力測定と健康診断を両方やってくれる病院がありまして、好い事だと思います。
 今ですと・・・そーすね~、スキーでもやって、酒も減らして、多少とも体調をアップしてからでないと行けませんけど・・・。いつ行けるかな~。

 最後に、市販のサラダ油などは化学薬品による油の抽出が危険だと言われていますが、揚げもんや菓子やインスタント食品に限らず市販食料品には大量に使用されていて、手のつけようがありません。

 また、出回っている生鮮食料品ほか全ての食品や化粧品、ありとあらゆる生産物は、各種の薬品や放射能汚染を免れるわけではありません。
 
 危ない建材、危ない化粧品や染料、危ない石鹸は、改良を加えた品もあるんでしょうけど、注意しなくてはいけません。

 ハッキリ言いますと、市販品のほとんど全部が汚染されてまして、一応防衛を求めますが、不可能と申せましょう。

 このため健康法としては最近は、少しづつ各種の栄養価を摂取して、摂取量自体も少量、ということが定着しているそうですが、これも程度問題で、運動量や身体にかかっている各種の「負荷」次第ではないですか?
 食品接種量の判定自体、個人差もあれば、汚染された食品摂取との闘いでどうなのか、よく吟味されるべきでしょう。

 油も現時点では、見て参りました通り、栽培・採取から製造過程、及び油の性質自体の安全性に疑問があるうえ、大変高価で、業スー・清水専門、赤札商品狙いの高エンゲル係数世帯では、とても大量には買えませんし、買えなくて幸い?かも知れんのです。

 もちろん、コールドプレス(低温圧搾)ではない、高温且つ化学薬品での抽出による普通のサラダ油やキャノーラ油、ゴマ油等々も今すぐに辞めた方が好いみたいですけど、多くの市販食品に使われておりまして、やはり須らく少な目の食事を心がけなさい、ってことみたいです。

 メーカーさんや専門家の先生方、医師団による、製品の向上や正しい利用法のご提案と啓発をお願いします。

 お元気で!!

(20190218追記)

 その後もチマチマと調べたことがあるので、油だけではありませんが、保健の課題提起としてまとめておきます。

Ⅰ
 空腹時、刺となって身体を襲う血糖値急上昇の原因となる、ケーキまとめ食いの誘惑に駆られたもんです。
 事前にコーヒーを飲んで血糖値の急上昇を避けつつ栄養素を吸収され難くするというのも、望ましい方法とも思いません。

 原則的には、食事はやはり少な目にして、一日何度かに分けて食べるのが好いんだろうな、と思うんですけど、そんな面倒なこと、とても続けられませんしね~。

 さあ、亜麻仁油極少量とMCTOIL極少量始めてひと月ほどになりますが、MCTOILからMCTOIL+EPA・DHA入りMCTOILサプリも試してみました。
 EPA・DHAは1日1g、オメガ3全体も2~3gが適量とされていますので、定量の半分以下しか摂取してませんけど。

 植物系も魚介系もヘルシーながらアレルギーが気になりますし、MCTOILは熱いスープにかけると好い香りが立ちますが、直接肝臓で分解されるということは、どういうことかと考えますと、蓄積され難いのは結構だが、肝臓への負担は、更に増し易いんでしょう?γGTPハイレベルの自分的にはそこがヤバいポイントになることは明らかです。
 たばこや嗜好飲料が多い方は要注意で、OIL摂取を控えた方が好いかも知れません。

 血管の青筋が肌に浮いてたり、アトピーみたいに肌にカサッとした紅斑が出来て痒かったりするのは肝臓が弱っている時とされます。

 油物はやや控えてみましたが、特にダイエットしているわけでも身体を動かしているわけでもありませんので、年末年始の御馳走のせいで太ったかもしれません。

 長期間続けますと、ちょっとだけ身体のOILバランスが変わると思いますから、好いんでしょうけど、元々青魚・赤見魚は結構食べてましたから、あんまり要らんのでしょうけどね~、私の場合。

 どの程度アレルギー軽減効果があるか、私的には疑念を禁じ得ませんけど、軽減されたからといって、ゼロになる保証もありませんから、油断出来ません。
 まあ、ハウスダスト除去は容易でないながら、冬の寒さで外出が少ないと莫大な量のスギ花粉とか野山のダニ・カビ・微生物も軽減され、家ダニの活動も少しは軽減されるでしょうね。
 あとは、身体を動かすだけとなりました。

 ちなみに、空気の乾燥ばかりでなく、寒暖の差が大きい時期は外気にふれますと、軽い反応があるかも知れませんが、ひどくない場合には、身体を動かされることを勧めたいと思います。
 これまでの経験から致しますと、動と静のバランスが整わないと、やはりひどくなると思います。発汗による有害物質の排泄も好いんでしょうね。

 喘息の薬を忘れて来た為、不安でたまらず渡航中の船から海に飛び込んで泳いで薬を取りに帰る・・・みたいな筒井康隆先生の喜劇短編がありましたが、そうした依存状態もあるわけで、ひどい場合は、室内しかないでしょうけど。

 電子レンジについても気になりまして、電磁波照射で分子レベルでの滅菌効果もあるものの、電磁波自体のほか、やはり食品自体や成分の質の変化、破壊や変質というテーマが横たわっているみたいで、これからはやはり食事の摂取は少な目が好いでしょうし、蒸し釜・蒸し器の時代になるかも、っていう記事もありました。

 しかし便利なんで、酒もレンジで燗してます。

Ⅱ

 やはりTVプログラムに依りますと、免疫正常化に関しては、環境も、腸内や皮膚など膨大な種類と数量の体内細菌も関係しているそうです。生物は全部、微生物の力を借りて生きているようなものですので、やはり、バランスの取れたやや少な目の食事を心がけることが重要みたいですね。

 でも、これも無理でしょうね~、炭水化物大好きですからね~。
 特に空腹感があるときは、まあ、空腹感があるのは健康なんですけど、トーストにピザ、ラーメンにメシにパスタ、うどんも蕎麦も、夏なら素麺も、食べ過ぎることが少なくありません。酒と一緒で、時には無意識のうちにてんこ盛り食ってるんです。
 植物繊維ではありますが、やはり炎症を招くことがあるそうで、どうしようもありません。

 ディアレクティクとしては興味深い課題で、身体は共同体であり、共同体としてのみ生存出来ているそうですけれども、関係性の矛盾そのものにあり、限界点で炎上していく。

 矛盾の展開値は、何とか相互に共生出来てる内は好いが、終に非和解的な臨界点に至ることがある。病原菌でない場合(いや、病原菌でさえその可能性があるかも知れない)、共生・共存してうまく生かし合えるはずであるが、友であった腸内細菌が、置かれた条件によってはそのまま敵に転化するんだそうです。この裏切者っ、みたいな?

 たまったもんじゃありません。
 暴飲暴食のシーズンですが、突然アレルギーになったりすることもありますので、レジャーを兼ねた身体の運動と共に、ご留意ください。

チャプターⅢ

 食用油で新たに思われたのは、日本人のDNAは、歴史的に菜種油なのかな、と。天ぷらも、オメガ6ながら、専ら菜種油でしょう?私らの身体に馴染んでいるのかも知れません。
 普段はなるべく控えつつも、天ぷら等には、低温圧搾されたような自然の菜種油を用いることも、選択肢として捨て切れないのでは、と。

 現時点では、経費面から依然として市販流通しているポピュラーな油脂を使い続けていますが、肝臓の負担を考え、なるべく脂分全体を減らすことを心がけています。
 MCTOILは現在使っていませんが、亜麻仁油はたまにチョロっとだけ。健康体でヘルシー志向の方は好いかも知れません。
 ちなみに、バリアーニなどホンモノは香りが好いですね。高価なのでもったいなくてチビチビ使ってますけど、オメガ9も特に摂取しなくても構わないそうですが、あまり強火にせずに利用されると好いと思います。

 とにかく、アレルギーの無い方は、青魚や鮭鱒類がお勧めです。私もごく僅かに反応がありますが、常食してます。
 青魚は生、酢締め、焼きもの煮物、何でも好きですけど、サケマス類については栄養価も高いんですけど、私的には鱒ずしにするか、焼いた塩鮭のハラスが好きです。お刺身が一番好いでしょうけど、酢で締めてからの方が好きです。

 そーですね~、刺身全体がそうです。生の刺身で美味いのはトロ、鰤トロ、鯛と平目、酒の肴にカジキ、鰯、うになど。寿司のネタはまた別で、イクラ、タコにイカ、カニ、鉄火、キュウリその他、魚も多くが加わりますが、あとは、蒸すか、酢で締めるか、酒や酢で洗うかポン酢の方が旨い・・・そう、思いませんか?寿司自体が、酢の効果があるわけでして・・・。

 そのうちまた追記するかも知れませんが、取り敢えずこんなところで失礼します。健康って、こんなに面倒でしたっけ?

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